FP3級合格までの道Part12~住宅火災保険の補償と保険金の上限が覚えられない~

2021年1月期FP3級試験合格に向けた記録「FP3級合格までの道」12回目

第1回目はこちら↓

今日も暑くてぼおーっとしながら勉強終えました!
今日は「損害保険」と「第三分野の保険」をやりました。

資格の勉強に奮闘されている方のお役に立つブログを作ると決めたものの覚えられないと嘆いております(;^ω^)
それは、「住宅火災保険の補償範囲」と「 地震保険&自賠責保険の保険金上限額 」です!
この2つはなんだか覚えづらい!
自分の頭を整理するためにこの記事で内容をまとめてみます。

住宅火災保険の補償範囲

火災保険には「住宅火災保険」と「住宅総合保険」があります。
この2つの保険がどの災害を補償してくれるのかを問う問題がありました。
住宅火災保険と住宅総合保険で補償範囲が異なるのですが、私は住宅総合保険の方が覚えやすく、住宅火災保険がかなり覚えづらいと感じました。
なぜ覚えづらいのか説明します。

住宅総合保険は1つだけ覚えればいい

住宅総合保険は名前のとおり災害を総合的に補償しているので、対象範囲はかなり広いのです。

しかし、覚えることはたった一つだけでいいよなと気づきました。

地震・噴火・津波(地震保険で補償される災害)以外は全部補償されるのです。

そのため、 問題文に地震・噴火・津波 以外の災害名が書かれていれば、補償範囲に入っていると考えれば簡単に問題は解けちゃうんですよね。

住宅火災保険は覚えることが7つもある

一方で、住宅火災保険の補償範囲は住宅総合保険に比べれば、最低限のものに限られています。

しかし、火災、落雷、爆発、破裂、風災、ひょう災、雪災
と個別に7個も覚えなければならないので意外と難しいのです( ;∀;)

この7つの補償範囲をしっかり覚えなければ問題文に「水害も補償範囲に入っている」なんて言葉が出たらうっかり「○!」と答えてしまいます。

7個覚えるといのは、頭の容量がキャパオーバーしそうです(T_T)

地震保険&自賠責保険の保険金上限額

地震保険と自賠責保険の保険金の上限額もかなり覚えづらいです。
私は数字が弱いかもしれません。頭に入らないので簡潔にまとめてみました!

表作ってみました!

簡潔にまとめるには表が一番なので作ってみました!

保険金上限
地震保険建物損壊5,000万円
家財損壊1,000万円
自賠責保険死亡事故3,000万円
傷害事故120万円
後遺障害が残った場合75万円~
4,000万円

地震保険は、建物が損壊した場合は最大で5,000万円、家財道具が損壊した場合は最大で1,000万円の保険金が補償されます。

自賠責保険は死亡事故を起こしたら最大で3,000万円、傷害事故を起こしたら最大で120万円、事故の相手に後遺障害が残った場合は75万円~4,000万円の保険金が補償されます。

これで少しは頭の整理が出来そうだけども何回かやらないと忘れそう((+_+))

今日は自分の苦手なところを書いてしまいましたが、いい覚え方ないかなぁ??
と切実に思っております。
次は、リスクマネジメントの実技問題を解きます!気合い入れるぞ~(´◉◞౪◟◉)

勉強開始から直前期までモンがやったFP3級の勉強方法をまとめています!
ぜひ参考にしてください!!

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