FP3級合格までの道Part19~投資信託は実際に体験して覚えました~

2021年1月期FP3級試験合格に向けた記録「FP3級合格までの道」18回目

第1回目はこちら↓

「投資信託」を勉強しました!

実は私、モンはFPの勉強を始める前から投資信託の本を読んで、実際に投資信託もやっているため、特につまずくところはありませんでした。

今回はいつもと違うかんじで、実物を見た方が覚えられることもあるよねという趣向でモンが投資信託を始める前に勉強した本のお話と投資信託をやってみてのお話をFPの試験に出題される内容と絡めて書きます!

投資信託って何?

まずは、投資信託とはどういったものか説明します。
私も投資信託を始める前は、投資信託って何なのかまったくわかりませんでした。
そのため、投資信託の本を購入して勉強しました。

本を買って投資信託を知りました

夫と一緒になる前に、資産を貯める貯蓄は投資信託でやっていこうと話し合いました。

「投資信託って何!?」状態だった私、は投資信託について勉強せねばならぬ!と奮い立ち、ネットで検索して初心者にもわかりやすいと書かれていたこちらの本を購入しました↓

フィナンシャルジャーナリスト竹川美奈子さんの著書「一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」入門」です!

投資信託とは?

こちらの本で投資信託は何ぞや!ということから学び、FPの参考書にも書かれている用語等も理解することができました!


参考書の内容と絡めて本の内容を一部抜粋します。

投資信託とは株や債権がたくさん入った「詰め合わせ」

「一番やさしい!一番くわしい はじめての「投資信託」入門」 目次より一部抜粋

まとまったお金がなくてもプロにお任せできる!

「一番やさしい!一番くわしい はじめての「投資信託」入門」目次 より一部抜粋

これらの言葉から投資信託とは、多数の投資家から資金を集めて1つの基金として、この資金を運用の専門家が株式や債券や不動産などに分散して、そこで得た利益を投資家に配分するしくみなんですよね!


それで、株や債権とか不動産とかあちこちに投資先がたくさん集めた投資の「詰め合わせ」商品と説明できるし、多数の投資家から資金を集めるので一人の投資家が投資する資金は少額でも運用はできちゃうんですね!

投資信託のしくみ

投資信託が何かとわかったので、引き続き 「一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」入門」には 投資信託のしくみについて勉強しました。

投資信託には3つの会社が関わっている

「一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」入門」には

「つくる」「売る」「管理する」という3つの会社がかかわっている

「一番やさしい!一番くわしい はじめての「投資信託」入門」目次 より一部抜粋

と目次に書かれていますが、その3つについて説明すると、


「つくる」・・・運用会社(投資信託会社)→投資信託商品を作って運用する
「売る」・・・販売会社(証券会社等)→投資信託を売る
「管理する」・・・管理会社(信託銀行等)→投資された財産を管理する

という3つの役割を持った会社が信託契約で結びついて投資信託が成り立っているんですね。

資金の流れというのは、
①「販売会社」が投資信託商品を売って投資家から資産を集める

②「運用会社」が集めた資金を運用する

③「管理会社」が運用資金の管理をする

という流れになっており、運用によって収益がでたら、今度は流れが逆になり、③→②→①の順で投資家さんへ配分されていくというしくみです!

投資信託はただ収益が配分されるだけではなく、3つの手数料がかかるので、それも気をつけて購入しなければなりません!

3つの手数料というのは、

①購入時手数料・・・購入時に販売会社に支払う手数料。購入時に手数料がかからないこともある。
②運用管理手数料・・・運用会社、管理会社の業務に関わる手間賃
③信託財産留保額・・・中途換金時に徴収される手数料

です。

この手数料のせいで損をしないためにも「一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」入門」では、

購入手数料はできるだけ安いところで買え!

「一番やさしい!一番くわしい はじめての「投資信託」入門」 より一部抜粋

とアドバイスしております。

購入時手数料は上記のとおり、かからないところもありますから投資信託の商品を選ぶ際には、購入時手数料をよく見て、0円と書いてあるものを選んだ方が損をしないということですね!

実際に投資信託を始めてみた

投資信託について理解できたので、実際に始めてみました。

セゾン投信の「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」を購入

「一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」入門」でおすすめされていたこちらの商品を実際に購入してみました!

セゾン投信さんの「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」です!
写真はファンドの説明が書かれている目論見書ですよ!これが実物の目論見書ですよ!
これを見て手数料がどのくらいかかるのか、どういったリスクがあるのかを確かめるんですよね。

話を戻してセゾン投信さんは投資信託を「作って」、「売る」の両方兼ねている直接販売会社で、ローコストの投資信託を目指していらっしゃるとのことなので、もちろん購入時手数料は0円です!

「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は国内外の株式や債券に分散投資するというもので、「バランス型」というものです。「一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」入門」によると、投資信託の組み合わせを自分で決める必要はなく、運用担当者が決めてくれますので、初心者におすすめとのことです!

「一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」入門」には、投資信託で利益を出すためには、国内、国外、株式、債券の4つの資産に分散投資することをおすすめしており、「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」はまさにこれを叶えている商品なのです。国際分散投資で株式と債券の比率は原則50:50だそうです!

セゾン投信 を選んだ理由

セゾン投信さんのこの商品を選んだ理由はそれだけはなく、あと2つあります。

1つ目は、運用スタイルがインデックス運用だからです!


インデックス運用とは、ベンチマークに連動した運用成果を目標とする運営スタイルです。ベンチマークとは、日経平均株価やTOPIX(詳しくはこちら)など、運用目標とする基準のことです。
「平均をとる」運用のしかたで、手数料が低いのが魅力的です。
もう1つの運用スタイルはアクティブ運用ですね。アクティブ運用は、ベンチマークを上回る運用スタイルなので、「勝ちに行く」代わりにリスクもインデックス運用より高いということなので、初心者はインデックス運用の商品から始めるのがおすすめだそうです!

2つ目は、毎月5,000円から積立投信ができるからです!
「一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」入門」でも、一定の金額で積立投信をすることをおすすめしています!これはドル・コスト平均法ですね!


こうすることで、時価の変化による損失を少しでも回避できるため、リスクの分散にもつながるのです。ですので、少額の5,000円からでも積立ができるのは安心だし、魅力的でした!

やってみた結果と感想

セゾン投信さんに決めた!と思い、まずは資料請求。こんなかんじで口座開設キットという資料が届きました。↓

この中に先ほど写真を載せた目論見書やセゾン投信さんのサービス概要等の説明書が入っておりました。それを読んだ後、すぐに申込書を書きました!申込書のほかに身分証やマイナンバー関係の資料のコピーを添付しました。
2週間以内には、口座は開設されました。私は定期積立プランを選択したので、その手続き完了するまで1ヶ月くらいかかりました。

そして、初引き落とし&買付が訪れました!

具体的な数字は伏せさせていただきますが、銀行の預貯金しか経験したことがなかった私、モンは、

「数日で数百円も増えるの!?」

というのが率直な感想でした(笑´∀`)

投資のプロの方が聞いたら吹き出しちゃうような感想ですが、今まで預金利息1円単位しか増えたことがなかったので、これは感動でした(*゚∀゚*)

コロナウイルス感染拡大の影響で株価は下がりましたが回復の兆しを見せているらしいので、タイミングがよかっただけかもしれませんね。
注意しなければならないのが、投資信託は元本が保証されている商品ではないので、今後どのようになっていくかわかりませんが、そのようなリスクも頭に入れながら投資信託ライフを楽しみたいと思います☆

勉強開始から直前期までモンがやったFP3級の勉強方法をまとめています!
ぜひ参考にしてください!!

投資信託をもっと詳しく知りたい方はこちら↓

投資信託やってみようかなと思った方はこちら↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました