FP3級合格までの道Part22~ポートフォリオとデリバティブ取引~

今日は朝勉強できました(*゚∀゚*)「ポートフォリオとデリバティブ取引」をお勉強しました!
なんかカタカナばかりで覚えられるだろうか?と思っていましたが、ポートフォリオは意外となじみのある単語だったということがわかりました!それでは詳しく書いていきます!

ポートフォリオって分散投資のことだっだんだね

ポートフォリオとは、所有する資産の組み合わせのことで、ポートフォリオ運用とは、性格の異なる複数の銘柄(金融商品)に投資することでした!要するに分散投資のことです。
複数の金融商品に投資していれば一つがうまくいかなくても、もう一つの金融商品で収益が得られるから安定した運用が行うことができるということですね!

その続きでアセットアロケーションという言葉が出てきまして、これも長いカタカナ!と思いましたが、これも簡単。
投資資金を国内株式、国内債券、国際債券、不動産など複数の異なる資金(アセット)に配分(アロケーション)することです。

ん?これらの言葉ってなんか聞いたことあるな!と思ったらこちらの記事のお話を思い出しました!

投資信託のお勉強をしていて、投資信託で収益を出すためには、国内、国外、株式、債券の分けて分散投資をすることという言葉が出てきました。今日、このお勉強をして、分散投資というのは安定した運用で、収益が出やすい運用の仕方だというがよくわりました。

それから、私、モンが積立で投資している、セゾン投信さんの「セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド」は投資先の株式と債券の比率が50:50ということなので、資産を配分して投資するってこういうことなのかな。とイメージが湧きました!

以上のことから、勉強前は、ポートフォリオとかアセットアロケーションとか難しいカタカナに感じていたことから一気に身近なものに感じました(*´∀`*)

オプション取引は買う権利・売る権利が売買の対象になっているのよね

続いては、デリバティブ取引という言葉が出てきました!
デリバティブ取引とは、株式や債券などの金融商品から派生して生まれた金融商品(デリバティブ)を扱う取引のことで、取引の内容が3つ出てきたのでそれぞれ中身を書いていきます↓

先物取引
→将来の一定時点で売買する特定の商品の価格と数量を前もって決めて売買することを約束する取引

スワップ取引
→金利や通貨から生じるキャッシュフロー(お金の流れ)を交換する取引

この2つはなんとなくイメージができたのですが、
オプション取引
→将来の一定時点に、一定の価格で特定の商品を売買する「権利」を売買する取引
 買う権利をコール・オプション、売る権利をプット・オプションという。

売買する「権利」を売買する?
コール、プット?なんのオプション??
てなかんじでイメージがつきずらかったので、こちらの動画を視ました↓

FP3級3分講座金融資産運用37-オプション取引

YouTubeチャンネル「お金の寺子屋」さんの講義動画です!いつもお世話になっております。

この動画を視て、私、モンは、

・買う権利、売る権利自体が売買の対象になっていることが把握していなかった
・権利を買うことをコール・オプション、権利を売ることをプット・オプションと勘違いしていた

ことに気づきました(^_^;

それによって、なんとなく、取引のイメージがわかってきました!

まとめ

今日は、難しそうなカタカナ語ばかり出てきましたが、勉強してみるとイメージが湧きやすい単元でした!
ポートフォリオは金融商品の銘柄の分散投資。
アセットアロケーションは株式、債券など資産を分散投資。
のことで、私、モンは投資信託を始めていたので、イメージしやすかったです!

デリバティブ取引は、株式、債券などの金融商品から派生した金融商品(デリバティブ)を扱う取引
のことで、その中でもオプション取引のイメージがつきずらかったのですが、
売る権利、買う権利自体を売買することと理解できたことでなんとなくイメージが湧きました(^_^)

今日はこれにて終了!私、モンは金財の保険顧客資産相談業務を選択していまして、金融資産運用の実技問題はありませんので、チャプター3はこれで終わりです!!(*^▽^*)公式とかいろいろ出てきて挫折しそうになったけど、乗り切れた!
明日からはタックスプランニングです♪税金も複雑そうだけど頑張るぞ~♪

勉強開始から直前期までモンがやったFP3級の勉強方法をまとめています!
ぜひ参考にしてください!!

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