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FP3級合格までの道Part35~不動産の税金(2)固定資産税・都市計画税の特例が頭に入らないよー(^_^;~

2021年1月期FP3級試験合格に向けた記録「FP3級合格までの道」35回目

第1回目はこちら↓

前回に引き続き、「不動産の税金」を理解ができるまでゆっくり勉強しております!

今回は「不動産を保有しているとかかる税金」、固定資産税都市計画税のお話を書きます。

やっぱり2つとも特例が理解しずらかった(^_^;

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固定資産税と都市計画税について

それでは、固定資産税と都市計画税の概要と特例について説明します。

固定資産税と都市計画税の概要

固定資産税と都市計画税の概要はとても簡単でした。

以下の表でまとめておきます。

固定資産税

課税主体市町村
納税義務者毎年1月1日に固定資産税台帳に所有者として登録されている人
課税標準固定資産税評価額
税額の計算式課税標準×1.4%

☆都市計画税

課税主体市町村
納税義務者市街化調整区域にある土地、家屋の所有者
・毎年1月1日に固定資産税台帳に所有者として登録されている人
課税標準固定資産税評価額
税額の計算式課税標準×税率(市町村独自で決定。最大0.3%

勉強の最後に問題集も解きましたが、赤字の内容を覚えれば正解できそうな気がしました。

しかし、問題は特例の内容が参考書を読んでも頭に入らんのじゃ~(/_;)と唸っていました。。。

固定資産税と都市計画税の特例はお金の寺子屋さんの講義動画で覚えました

頭に入らない時は「お金の寺子屋」さんの講義動画を視る時です!
こちらの動画を視ました↓

こちらの動画では、どうして特例が定められたのかを説明してくれているので、あっという間に特例の内容と意味が頭に入りました!!

特例って課税標準の額が軽減されるってことなんですね!
こんなメモまで書けるようになりました↓

住宅として使っている不動産は標準課税が減額されるということでその計算式が固定資産税と都市計画税でバラバラに頭に入れようとしました。

しかし、「都市計画税の税率は、固定資産税より2倍多くなる」というお金の寺子屋さんの一言でスッと頭に入ってきました!!

これで固定資産税と都市計画税について納得ができるくらいまで覚えることができました(*´∀`*)

固定資産税と都市計画税は不動産を所有している人には課される税金ですが、住宅として利用している人は減額してもらえるという制度だったんですね!なるほどなぁと思いました!

次回で不動産の税金は最後です!!たった3回なのにめっちゃ長く感じる~(*_*)

勉強を始めてから試験直前期まで、モンがやったFP3級勉強方法をまとめています!ぜひ参考にしてください!!

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