FP3級合格までの道Part41~相続税の計算(前編)~

ただ今、「相続税の計算」に苦戦しております(;_;)

そこで!

「所得税の計算シリーズ」のようにフローチャートを作りました!!

それがこれ!

一気に覚えるといろんなものが脳からこぼれ落ちそうなので、

STEP1 各相続人の課税価格を計算

STEP2 相続税の総額を計算

までを書きました。後の行程については次回書きます。
では、今日はこのフローチャートを見ながらモンが覚えておいたほうがいいな!と思ったポイントだけ書いていきます!

生命保険金・死亡退職金の非課税額は500万円×法定相続人の数!

まずSTEP1の各相続人の課税価格の計算からスタートです!
相続する財産の金額から非課税財産分と債務、葬式費用の金額を引き算しますが、覚えずらかったのは生命保険・死亡退職保険の非課税の計算式

500万円×法定相続人の数

です!覚えるの難しいのでかなり巨大に書きました(笑)

この500万円という数字もなんだっけ?と忘れそうなのに、さらに法定相続人の数が基本的な数え方と違うんですよね(;´Д`)

・放棄した人も数にカウントする!
・養子がいる場合は
 実子がいれば1人まで
 実後がいなければ2人まで

という相続税独自の数え方のルールがあります!!ややこしや~(~_~;)

基礎控除は3,000万円+600万円×法定相続人!

STEP1で引き算して課税価格が出てきたら今度はSTEP2相続税の総額を計算します。
流れとしては、

①課税価格から基礎控除を引く

②その数を法定相続分と同じ割合で按分

③各人の金額を相続税の税額速算表を参考に
 税率をかけて控除額を引く

④全員分を足すと相続税の総額が出る

というようになります!

ここで覚えずらいのがもちろん基礎控除の計算式ですよね!!

計算式は

3,000万円+600万円×法定相続人の数

ですね!!
いろんな数字が出てくるからホントにややこしや(~_~;)

法定相続人の数は先ほどの生命保険・死亡退職保険の非課税の計算式のところですでに書いているので参考にしていただきたいと思います!!

この公式のような計算式と流れを覚えるのは大変ですが、フローチャートを書くことで頭の中の混乱は治まりました(‘-‘*)
これで最後の計算STEPを覚える頭の容量が空きました(笑)
今日はこれにて終了!明日は最後の行程のフローチャートから書いていきます!!

\所得税の計算シリーズ/


勉強を始めてから試験直前期まで、モンがやったFP3級勉強方法をまとめています!ぜひ参考にしてください!!

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