FP3級合格までの道Part43~贈与税の計算~

今日は「贈与税」を勉強しました!

贈与税も相続税と同じく難しいのかなぁと思っていましたが、思ったよりシンプル!

この記事では勉強した内容の中から贈与税の計算について書いていきます(*´∀`*)

贈与税の計算は相続税よりシンプル!

贈与税の計算は相続税の計算比べると計算の流れが至ってシンプルで安心しました(*゚∀゚*)
相続人の税額を法定相続分で按分する必要はなく、贈与税が課税される個人の分の税額を計算するだけ
相続税の計算経た者にしてみたらなんて簡単なんでしょう!というかんじ(笑)
贈与税の計算の流れをザッと説明するとこんなかんじですね↓

贈与財産とみなし財産を足す

そこから非課税財産分を引く(後で詳しく説明します)

課税価格が出る

そこから基礎控除を引く(後で詳しく説明します)

税率をかけて控除額を引く

相続税の計算と似たようなところはありますが、いろんな行程が省かれたかんじがしますね(‘-‘*)

非課税財産分は複雑な計算もない!

相続税の計算では非課税分として、生命保険金や退職保険金の非課税分を求めるために公式のような計算をしましたよね?

詳しくはこちらを参考にしてください↓

ですが、贈与税では生命保険金・死亡退職金は非課税の対象にならないようなので、あの複雑な計算もすることもなく、非課税財産がどういったものがあてはまるかを覚えるだけ!

非課税財産は以下の通りですね↓

・扶養義務者から受け取った生活費や教育費のうち、通常必要と認められる金額

・社会通念上認められる祝い金、香典、見舞金

法人から贈与された財産(所得税の対象になる)

・相続開始年に被相続人から受け取った贈与財産(生前贈与加算として相続税に課税される

贈与税の基礎控除はー110万円!

相続税の基礎控除も複雑な公式のような計算をしなければなかったのですが、贈与税はただ引き算をするだけです!

相続税の基礎控除についてはこちら↓

課税価格から110万円引くだけです!

何度も言っちゃいますが、すっごくシンプルですねぇ(*´∀`*)

そして、基礎控除を引いてから、速算表を参考にして税額をかけて控除額を引けば贈与税の金額が求められます!

相続税と違うのは速算表が2種類あることです!!

直系尊属から贈与した場合は特例税率の速算表で税額を計算します!
それ以外の場合は一般税率の速算表を用います。

速算表の使い分け方を覚えれば複雑なことはないですねぇ(*^▽^*)

贈与税の計算は思っていたよりもシンプルだったのでスッキリと覚えられたので、今日はこれにて終了!!

次回は「財産の評価」です!参考書も最後だよ(笑´∀`)

\相続税の計算はこちら/

勉強を始めてから試験直前期まで、モンがやったFP3級勉強方法をまとめています!ぜひ参考にしてください!!

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