FP3級合格までの道Part59~相続の問題解きました~

問題集で相続のところを解きました!

結果は、80問中67問正解で正答率は83.8%でした!!

思ったより解けた(^_^)

一番嬉しかったのは、実技で相続税の計算ができました(*^▽^*)

最初は参考書を読んでも法定相続分さえ頭に入らなかったのに、かなり進歩しました!!

これは「お金の寺子屋」さんのおかげです!!!

それでも問題を解いていて忘れているなぁというところがありました。

贈与税の特例です!

復習もかねて、贈与税の特例の種類と内容をまとめます。

配偶者
控除
・婚姻期間が20年以上の配偶者から居住用不動産OR居住用不動産を取得するための金銭を贈与した場合に適用。
2,000万円までであれば贈与税がかからない。
・同じ配偶者の間では一生に1回のみ適用。
・贈与税が0円になっても確定申告が必要。
・基礎控除(110万円)と併用可
相続時精算課税制度・要するに相続税の仮払いをする制度。相続税納付の際、ここで払った税金分は控除される。
2,500円までの財産は非課税。2,500万円を越える分については20%で税額を計算。
・基礎控除(110万円)とは併用不可
直系尊属から住宅取得等資金の贈与を受けた場合の非課税制度・受贈者が20歳以上で合計所得金額が2,000万円以下の人が適用される。
・取得した住宅の床面積が50㎡以上240㎡以下の場合に適用。
・非課税限度額は省エネ・低炭素住宅の場合、1,500万円
 それ以外の住宅は1,000万円
・通常の贈与税の申告と相続時精算課税制度のいずれかと併用できる
教育資金の一括贈与に係わる贈与税の非課税措置・受贈者が30歳未満で前年の合計所得が1,000万円以下の人が適用される。
・非課税限度額は1,500万円(うち学校への支払いは500万円まで)
結婚・子育て資金の一括贈与に係わる贈与税の非課税措置・受贈者が20歳以上50歳未満で前年の合計所得が1,000万円以下の人が適用される。
・非課税となる費用には不妊治療も含まれる。
・非課税限度額は1,000万円

最低限これくらい覚えておけば大丈夫かなと思います。試験勉強中の方も参考にしてみてください。

明日からは、ライフプラン、リスクマネジメント、金融資産運用まで問題集解きます!


勉強開始から直前期までモンがやったFP3級の勉強方法をまとめています!
ぜひ参考にしてください!!

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