FP3級合格までの道Part60~ライフプランニングの問題解きました~

今日はライフプランニングも問題を解きました!

今日の戦績 80問中78問正解 正答率は97.5%

なかなかいいかんじですね(*´∀`*)

3つの係数もまだ覚えてられてるし、年金の方も危なっかしいけれどもなんとか思い出せています。

まだ弱いなぁと思ったのは年金のところで特に遺族年金が頭に入り切れていないと思ったのでこの記事では遺族年金についてサクッとまとめます。

遺族基礎年金について

受給できる範囲死亡した人に生計を維持されていた子または配偶者(夫も妻も)
※この要件
18歳到達年の末日までの子
      OR
20歳未満で障害等級1級または2級の子
年金額781,700円+子の加算
※子の加算額は
第1子、第2子は224,900円
第3子以降は75,000円
第3子以降は金額が低くなりますね!
第1号保険者に
対する独自給付
寡婦年金
・夫が老齢基礎年金の受給資格を満たしているにもかかわらず、年金を受け取らずに
死亡した場合に妻に支給される制度。
・婚姻期間が10年以上というのが条件
・妻の受給期間は60歳から65歳に達するまで

死亡一時金
・保険料を合計3年以上納付したにもかかわらず、年金を受け取らずに死亡した場合
に遺族に支給される年金

※寡婦年金か死亡一時金どちらか一方しか受け取れません!

遺族基礎年金について

受給できる範囲死亡した人に生計を維持されていた
妻・夫・子 父母  ④祖父母の順
夫・父母・祖父母の場合は55歳以上であることが要件
年金を受け取るのは60歳以上から
兄弟姉妹は受給の範囲外です!
年金額老齢厚生年金の報酬比例部分の3/4相当額
独自の制度中高齢寡婦加算
・夫が死亡時、45歳以上65歳未満の子のない妻
   OR
 子があっても45歳以上65歳未満で遺族年金が受け取れない妻
・妻が65歳になると支給が打ち切られる

経過的寡婦加算
中高齢寡婦加算が打ち切られることにより、年金が減少する部分
を補う制度

年金の支給は複雑で覚えずらいですね(;´Д`)

1つ1つ整理して覚えていきたいです!

次回はリスクマネジメントの問題を解きます!!

勉強開始から直前期までモンがやった勉強方法をまとめています!ぜひ参考にしてください!!

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