FP3級合格までの道Part8~公的年金の給付は覚えることが多すぎる~

2021年1月期FP3級合格に向けての記録「FP3級合格までの道」8回目。

第1回目はこちら↓

前回の年金の全体像に続き、今日は「公的年金の給付」をやりました!

が、何が何やらわからんという状態です( ;∀;)

公的年金の給付に苦労しています

公的年金は複雑で覚えることが多くてとても苦労しています。

どれだけ複雑なのか説明しますね(T_T)

国民年金からの給付・厚生年金からの給付の2種類がある

年金制度は国民年金と厚生年金の2種類あることは理解しました。

国民年金は20歳から60歳までは強制加入
厚生年金は対象となっている事業所で働いている労働者であれば加入者となり、給料から保険料が天引きされます。

年金が給付される対象者となった場合、
国民年金は強制加入なので、支給条件を満たしていれば給付を受けられて、厚生年金保険料を一定期間支払っている方は、国民年金の給付にプラスしてさらに給付を受けらるのです。

このしくみから、国民年金と厚生年金の関係性は「2階建て」の年金と呼ばれています。

参考:厚生労働省HP「公的年金制度の仕組み」https://www.mhlw.go.jp/nenkinkenshou/structure/structure03.html

給付は2種類の年金から受けられるため、私たちFP受験者は2つの異なる給付内容を覚えなければなりません。

たった2種類だけじゃん!

と思った方もいるかもしれませんが、国民年金と厚生年金にはザッと分けて、さらに3種類の給付を覚えなければならないのです。

老齢年金・遺族年金・障害年金がある

国民年金と厚生年金から給付されるのは、以下の3つです。

・老齢年金
 老後に支給される年金
 支給開始の年齢は申請内容によって異なります。

・遺族年金
 簡単に言うと、世帯主が亡くなった場合遺族に支給されます。

・障害年金
 不慮のけがや事故で身体に障害が残った場合に支給されます。

国民年金と厚生年金では上記の3種類の年金は支給要件や支給額が異なります。
おまけに、国民年金と厚生年金には独自の特例措置もあり、3種類の年金の他に特例の内容も覚えなくてはならず、とても複雑です。
それら全てを覚えようとすると1回参考書を読んだだけでは把握しきれません(^_^;

把握というより内容を理解しきれないんですよね(..;)

そこで、内容を理解するところから始めたくて検討した結果、解決策を見つけました。

「お金の寺子屋」さんの3分講座で年金制度を理解した

解決策というのは、YouTubeチャンネル「お金の寺子屋」さんの3分講座を見ることです。
こちら↓の記事でも紹介したように6つの係数を勉強している時にもお世話になった「お金の寺子屋」さん。

FP3級受験者向けに3分講座をアップしています。


3分以内で編集されているのでだらけることなく見ることができます!
今、使っている参考書とも内容が合っているので参考書を見ながら講義動画を見ると頭に入りやすいのです。参考書だけでは頭に入らないよ~という方にはおススメです!!

こちらの動画から見始めて公的年金の給付の理解に励みます!

※注意※(2021年5月6日更新)

「お金の寺子屋」さんの3分動画は2020年9月~2021年5月試験に対応しているため、視聴時期によっては制度改正により支給額などの数字や制度内容が変わっていることもあります。
3分動画での他にも講義動画が改正に合わせて随時更新されているので、チャンネル内でチェックしていただくようお願いします。

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