私が使ってみた!赤ちゃんが泣いて欲しくない時に役立つベビーグッズ5選

baby child close up crying
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赤ちゃんを育てているお母さん方、

「今は赤ちゃんに泣いて欲しくない!」

と思う時はありませんか?

私も現在、生後2ヶ月の子どもを育てている新米ママなので、赤ちゃんが泣かれると困るタイミングはちょくちょくあります。

ご飯を作るのに火を使っている時
掃除機をかけている時
外に干している洗濯物をとりこむ時
外出するのにベビーカーを準備している時
etc・・・

赤ちゃんのお世話以外で生活のためにしなければいけないことはたくさんあるのに、赤ちゃんはお母さんが離れると泣いてしまいますよね。

そして、泣いた赤ちゃんをあやすのもまた大変で疲れている時は抱っこするのもキツい。

そこで、赤ちゃんが泣き出さない方法を模索してみて、実際に役に立ったベビーグッズを5つ紹介します!

赤ちゃんが泣いて欲しくない時に役立つベビーグッズ5選

これから紹介する5つのベビーグッズのお陰でうちの子の泣き出す回数がかなり減り、家事が楽にできるようになりました。
それでは、グッズ名と使い方も説明します。

①おしゃぶり

一番役に立っているのは、定番中の定番ですが、「おしゃぶり」です。

赤ちゃんによって好き嫌いが分かれますが、うちの子はおしゃぶりが好きで機嫌が悪い時にくわえさせたらすぐにチュパチュパします。
そして、しゃぶることに集中しているのか泣き出すことはありません。

泣き出した時もおしゃぶりをくわえさせればすぐに泣き止みます。
さらに、寝てくれます。
そのため、料理中など「今、抱っこできないよ!」という時はよくお世話になっております。

ちなみに、こちらが実際に使っているピジョンのおしゃぶりです。

こちらのおしゃぶりは小児歯科医の先生が監修した構造とのこと。
「おしゃぶりを使いすぎると歯並びが悪くなる」と聞きましたが、うちの子はおしゃぶりを使いまくっているので歯並びが悪くなるリスクが減ってくれればいいなと考えて、このおしゃぶりを購入しました。

②ハイローチェア

こちらも定番中の定番ですね。ゆらゆら揺らす椅子なので、「ユリラック」とも呼んでいます。

揺らすと赤ちゃんにとっては、抱っこの代わりの癒やし効果があるんですよね。
うちの子もハイローチェアに寝かせて揺らせば泣き止みます。

手が汚れていている時は足を使って揺らすなんてことも(笑)

腕が疲れてしんどい時や抱っこができない時は実に役に立ちます。

自動で揺れるタイプもあるんですねぇ!これは便利だ!!↓

ハイローチェアは揺らして泣き止ますだけではなく、赤ちゃんを乗せたまま移動もラクにできるんですよね。
自分が行きたい場所に子どもを一緒に連れて行けるので、お母さんが離れたから子どもが泣き出すということが軽減できます。

私の場合は、ご飯を作る時にハイローチェアごと子どもを台所に連れて行きます。
私が視界にいることがわかれば泣かないで一人遊びするか気づいたら寝ています。
泣き出してもすぐに抱っこできて、台所と子どものいる所を往復することもないので、すごく便利です。

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③メリー

マスコットや人形などがぶら下がっていて回転するおもちゃ「メリー」も赤ちゃんの泣き防止にはとても役に立ちます。

メリーを回転させると赤ちゃんは興味津々です。
お母さんがその場から離れても、赤ちゃんはメリーをじーっと見つめているので、泣き出すこともありません。

うちでは、こちらのメリーを使っています。

ベビーベッドにも取り付けられるだけではなく、専用の台にセットするとフロアでも使えます。


オルゴールのメロディ・鳥のさえずり・水の音・心音といった赤ちゃんの癒やしになるサウンドも流せて、15分で自動的に止まる機能も付いているすぐれものです。

我が家の場合は、メリー(オルゴールのメロディ)+ハイローチェアの組み合わせでよく眠ってくれます。

実際に、こんなかんじで使っています。

うちの子が大好きなミッキーのぬいぐるみを寝かせてみました(笑)

こうするとちょうどメリーが視界に入るので、泣くことも減るしハイローチェアを揺らすと眠そうにしています!

さらに、これにおしゃぶりを足すと百発百中で寝てくれます。

④キャリー型チャイルドシート

キャリー型チャイルドシートはゆりかご型になっていて、車の座席から取り外して赤ちゃんを運べるチャイルドシートです。

我が家では西松屋のプライベートブランド・スマートエンジェルのチャイルドシートです。
お手頃価格なのにかなり役に立つのでコスパがいいです!

またミッキーのぬいぐるみを乗せました(笑)

このチャイルドシートでなぜ赤ちゃんが泣かないのか。

それは、ロッキングチェアのように前後に揺れるからです。

この揺れが楽しいのか、うちの子は多少機嫌が悪くてもキャリー型チャイルドシートに乗せれば目がキラキラします!

外に干してある洗濯物を取りに行くのに置いて行かれただけでも泣き出すのですが、このチャイルドシートで一緒に連れて行けば泣くこともありません。

家の中でグズった時もこのチャイルドシートに乗せてゆらゆらしています。

⑤ロトトクッション

ロトトクッションとは、韓国の「ロトトベベ」という会社が開発したクッションです。

参考:ロトトベベHP https://rototobebejp.com/index.html

ロトトとは、フランス語で「ゲップ」という意味で吐き戻し防止のために作られたクッションだそうです。

うちの子はゲップが出ずらくて、ゲップを出すためにずっと抱っこするのがしんどかったですが、ゲップが出ない時にロトトクッションに寝かせても吐き戻しはしません。
お陰様で腕の筋肉痛が楽になりました。

それからロトトクッションは吐き戻し防止だけではなく、寝かしつけにも役立ちます。

授乳後に赤ちゃんを抱っこして腕の中で眠ってもベッドで寝かしたら泣き出すということはよくありますよね。

寝不足がたたっている時なんて

「せっかく寝かしたのにまた泣くのか!」

なんて思いたくなくても思ってしまいますよね(^_^;
でも、お母さんも人間なので、疲れている時は赤ちゃんに泣いて欲しくないと思っちゃうのは自然なことです。

ロトトクッションは真ん中がくぼんでおり、赤ちゃんがリラックスできる体勢をキープする構造になっているので、赤ちゃんは寝かせると安心して眠るようになります。

うちの子は授乳後、ベビーベッドに置くと泣いてばかりでしたが、ロトトクッションに寝かせるとすぐに眠ってくれるようになりました。

授乳後に一発で寝てくれるようになり、だいぶ腕が楽になりました。

ロトトクッションの金額は1万円超えとお高めですが、それだけの価値は十分にあると感じています。

まとめ

赤ちゃんが泣いて欲しくない時に役立つベビーグッズ5選は以下のとおりです。

①おしゃぶり
②ハイローチェア
③メリー
④キャリー型チャイルドシート
⑤ロトトクッション

実際に私が使ってみた感想も書いてみました。
赤ちゃんが泣いて困っているお母さんたちの参考になれば幸いです。


私は子どもを産む前は「赤ちゃんが泣いてしまうのは当たり前のこと」とよく聞いていたし、そういうものなんだろうなぁとしか思っていませんでした。

しかし、実際に赤ちゃんを育ててみて思うのは、お母さんにも家事などやらなければならないこともあるし、やりたいことだってあるし、寝不足で疲れてしまうこともあるので赤ちゃんに泣いてほしくない時もあるのは当たり前のことだということです。

赤ちゃんが健やかに育つためには、お母さんが健やかでなければなりません。

そのため、「母親だから赤ちゃんが泣くのを我慢してあやさなければならない」という考えを持つよりは、時にはベビーグッズを頼ってお母さんの身体も気持ちも楽になる方法を試してみてもいいのではないでしょうか。

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