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【FP1級学科】亀の歩みのような勉強と今後の展望

先日、FP1級が難しいよ~!とぼやき記事を書きましたが、なんとか勉強は続いてます。

この4ヶ月間、子どもが寝ている間だけボチボチ勉強してやっとE分野(不動産)まで到達しました。

そんな亀の歩みのようなFP1級(学科)の勉強方法を紹介します。

【FP1級(学科)】勉強は亀の歩みのようだ

FP1級の膨大な論点にこのペースで勉強していつまでに完全制覇できるのかっていう状況です。

でも、「私みたいなヤツでもFP1級に立ち向かっているよ」と言えば、これから勉強をしてみようと思っている誰かの背中を押せるかなぁなんて思ったので勉強法を公開することにしました。

使用しているテキストは、きんざいさんの参考書と問題集です。

①きんざい参考書を1日1単元ずつ読む

スタートはきんざいさんの参考書を読むところからです。

子どもが寝ている時間だけなのでぶっちゃけ取りかかるのは1日1単元が限界です(=_=)

この段階では、とりあえず書いてある内容がわかる程度にさらっと読みます。

②わからないところはググるORほんださん先生の動画を視る

参考書をさらっと読むだけで理解できないのがFP1級。

何回読んでも

「ちょっと何言ってるかわかんない。。。」

と思うことばかりです。

サンドウィッチマン富澤さんおなじみのセリフを執筆者は勉強する度につぶやいてます。

そこで、自分でググって用語が解説されているサイトを探します。

特に、金融機関の公式サイトや中小企業診断士や社会保険労務士などの難関資格を持っている方のブログ記事はとても役に立ちます。

それでもわからなければ、Youtubeチャンネル「ほんださん / 東大式FPチャンネル」の動画を視聴。

ほんださん / 東大式FPチャンネル
東京大学卒のほんださんが、暗記や勉強が苦手な方でも理解できるFP技能士試験(3級から2級、最難関の1級まで)の解説を行っています👍 どのテキストでもいくら高額な有料スクールでも、他では決して得られない目からウロコの解説を提供します。 -このチャンネルのターゲット- ・次で確実に合格したい! ・暗記に疲れた… ・できる...

FP3級~FP1級レベルまでの論点を「なぜそうなるのか」という観点で解説していただけるので、視る度に意味がわかってスッキリします。

「理解をすることで暗記は最小限に」という勉強法の方針が「脳の容量がパンクする」が口グセの私には大変ありがたいです。

※2022年9月更新

ほんだ先生のFP1級受験者向けのチャンネルも開設されましたので、こちらも紹介します!

③きんざい精選問題解説集付属のコンテンツ1問1答を解く

きんざい参考書と問題集について書いた記事でも紹介したとおり、きんざい精選問題集は基礎編問題が一問一答で解けるコンテンツを無料でダウンロードできます。

一問一答コンテンツを利用するには、デジタルドリルアプリ「ノウン」のダウンロードが必要です。

デジタルドリルアプリ「ノウン」 - いろんなドリルをスマホに入れていつでもどこでも勉強しよう!

参考書を読んだら精選問題集を解く前のウォーミングアップとしてこのアプリで一問一答を解きます。

※あくまでイメージ図です。執筆者本人ではありません。

④きんざい精選問題解説集(基礎編)を解く

アプリ「ノウン」で一問一答を解いたら精選問題集に取りかかります。

きんざいの参考書には、単元末に「この問題を解いてね」といったかんじで精選問題集の問題番号が掲載されています。

この段階では、解くのは基礎編の問題だけです。

理由はタダ単に応用編に苦手意識があるから(笑)

問題を解いて、参考書に書いていない補足を見つけたら参考書に書き込んで1日の勉強はおしまいです。

⑤各分野ごとに基礎編が全部解けたら応用編を解く

分野ごとに基礎編の問題を全部解いたら、応用編の問題を解きます。

だいたい1日に大問2題が限界で全部解くのに3日かかります。

FP3級・FP2級と実技試験にかなりの苦手意識があるため、FP1級(学科)の応用編はさらに進化した実技試験のように思えて、なかなか鉛筆が動きません。

全然進まない時は解答を見ながら自分で手を動かして理解するようにしています。

これだけでも、だいぶ出題パターンが掴めてきます。

※その後、勉強方法を変えました

参考書2周目の最初あたりまで上記の方法で勉強を進めていましたが、流れを変えることにしました。

新しい勉強方法はこんな感じです↓

①参考書を1単元ずつ読む

②参考書を1単元読んだら問題集で対応している問題を基礎編と応用編のどちらも解く←ここが大幅な変更点

③参考書の各分野を読んだらノウンの1問1答を60問一気に解く←各分野ごとに60問設問がある

④問題集の応用編をもう一度解く

基礎編だけではなく、応用編も同時進行で解いていかないと、いつまで経っても応用編への苦手意識が克服されないよなぁ。

と考えたことから上記の勉強方法に変えたのです。

応用編も随時解くことで問題演習の機会が増えましたし、応用編への苦手意識がだいぶ薄れました。

FP1級(学科)の勉強について今後の展望

かなりゆっくりペースで勉強をしているので、いつ受験できるのかというのが現状です。

しかし、ちゃんと今後の展望はあったりします。

いつ実現できるのか未定ですが、展望は言うだけ自由なので言っちゃいます。

とにかく参考書を全制覇が目標。その後は精選問題集に専念

言わずもがな、まずは参考書を全制覇したいです。

一通り内容を把握した後はきんざい精選問題集に専念しようと考えています。

FP2級までは参考書を2周していましたが、FP1級(学科)の内容は参考書メインの勉強していたら覚えて忘れてを繰り返すだけな気がしたので、問題を解く勉強をメインにすることにしました。

TAC合格トレーニングや過去問道場さんも解きたい

精選問題集をマスターできたら、とにかくたくさん問題を解きたいなと考え中です。

TACさんの「合格トレーニング」を変態レベル(ほんださんのお言葉)まで制覇して、

「過去問道場」さんのお世話になりたいなぁ。

解説が参考書を超えていますから。

https://fp1-siken.com/kakomon.php

まとめ

現在私がやっている勉強方法と今後の展望を公開しました。

1日1単元ペースで亀の歩みのように勉強しているので、以上の展望は遠い遠い先の目標です。

ゆっくりペースの勉強は1つ覚えてから復習するまでの間隔がかなり空くので、覚えて忘れての忘却を繰り返すだろうと想定しています。

しかし、ゆっくりペースでどれだけ時間がかかってもいいから続けていれば覚えられる日は来るだろうと信じてとにかくまずは挫折しないことを目標に取り組んでいきたいです。

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