「2分で読解力ドリル」の成果とその後の話

ひょんなことから読解力を身につけたいと思い、「2分で読解力ドリル」に取り組んできました。

こちらのドリル、全問制覇しました。

1日1ページずつコツコツ解いていましたが、制覇後はちゃんとある成果が見られました!

この記事では、「2分で読解力ドリル」の成果とその後の話を報告します。

「2分で読解力ドリル」とは?

本題に入る前に「2分で読解力ドリル」について説明します。

「2分で読解力ドリル」は学研プラスから出版されている子どもから大人までを対象にした読解問題が収録されている問題集です。

『2分で読解力ドリル』 | 学研出版サイト (gakken.jp)

この問題集の特徴について紹介します。

2分で読解力を鍛えられる問題集

タイトルのとおり、1ページあたり2分で取り組める出題構成になっています。

文章を読む量はとても少なくて、とっかかりやすい感じがしました。

読解力を鍛える初期段階にはちょうどいい問題集です。

10歳から120歳まで取り組める

問題は10歳から120歳まで取り組めるように作られています。

問題文は漢字にルビが振ってあって、難しい語句には最後に注釈で説明が付いていました。

これらの気遣いは小学生も問題文を読めるようにするためです。

小学生・社会人・お年寄りとどの年齢からも始められるため、読解力の学び直しには最適な問題集だと感じました。

もし、「2分で読解力ドリル」が難しすぎると感じても「2分で読解力ドリルちょっとやさしめ」という易しめに構成した問題集も出版されているので、ぜひお試しあれ。

5つの出題パターンに分類されている

ドリル問題は5つの出題パターンに分類されています。

・基本読解・・・文章を読んで要旨をつかむ

・指示読解・・・指示語に関する問題

・図表読解・・・図や表などを見ながら問いに答える

・論理読解・・・文章をヒントに推理して解釈する問題

・接続読解・・・文章のつながりに関する問題

図や表を見たり、推理したりという問題も収録されているので、ただ文章を読んで終わりというわけではありません。

バラエティ豊富な問題ばかりで飽きずに最後まで取り組めました。

「2分で読解力ドリル」の成果

「2分で読解力ドリル」がどんな問題集かイメージできましたか?

それでは本題。

ドリルを制覇した後の成果報告をします。

知識が増えた

ドリルに取り組むだけで知識が増えました。

それは、問題文がただの文章ではなく、教養が身に付く文章だからです。

例えば、SDGs(エス・ディー・ジー・ズ:持続可能な開発目標)に関する問題。

SDGsという言葉はなんとなく聞いたことがあったものの、正直どんなものなのか全くわかっていませんでした。

でも、問題文の中で詳しく説明されていたのでSDGsのことがよくわかったのです。

他にも時事的なものや一般常識に関する文章が多数掲載されているので、「また一つ賢くなれた」という感覚になりました。

文章を読むのが速くなった

新聞を読むときに気づいたのですが、文章を読むのが速くなりました。

ドリルの冒頭の著者のお言葉に「時間を計って解いてみましょう」という案内があったので、スマホのタイマーを使ってやってみたんですよね。

そしたら、普段のペースだと読んでる途中で時間切れ。

それ以降は、毎回タイマーを使って早めに文章を読もうと心がけていたら最後には2分で間に合うようになっていました。

その結果、自然と普段読む文章まで読むのが速くなっていました。

「2分で読解力ドリル」制覇!その後の話

「2分で読解力ドリル」を制覇して満足したわけではありません。

さらに読解力を身につけるためにあることを始めました。

「超読解力」で読解力に必要なツールを身につける

あることとは、「全教科対応!読めるわかる解ける超読解力」(以下、超読解力)を読むことです。

「超読解力」は学生に文章読解の指導を続けてきた善方威さんの著書で、中学入試の国語で出題された読解問題の話題を中心に文章を読む方法をイチから説明しています。

現在、FP1級の勉強もしていてFP1級の勉強に取りかかる前のウォーミングアップ感覚で1節ずつ読んでいます。

文章読解に必要なことを学べるので、購入してよかったです。

文章読解をする機会が多かった学生時代には全く知らなかったことが次々とわかって、目からうろこです。

読解力が身に付く考え方を学べる

目からうろこの一つが「読解力が身に付く考え方」です。

詳しい内容はここでは内緒にしておきますけれども、読解をする上ではしっかり考えを持って取り組むべきだと学びました。

「超読解力」では、著者が実際に生徒に教えている読解の考え方が書かれています。

読解力が身に付く考え方とはどういったものなのかを含めて「超読解力」についてはまた別の記事で詳しく書きたいと考え中ですので興味のある方はぜひチェックしてくださいね~。

この記事の執筆者

 <span class="bold"><span class="fz-18px">モン</span></span>
モン

資格取得が趣味の主婦

自分と同じく資格が趣味の主婦に向けたブログサイトを

開設し、資格の勉強や主婦に向けの雑記記事を更新中。

現在一児の母。

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