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【FP2級実技】生保顧客資産相談業務の精選問題集を使ってみた感想

FP2級の実技は金財(一般社団法人金融財政事情研究会)の生保顧客資産相談業務を選択しました。

勉強に使っていたのは、「2級FP技能士実技・生保・損保顧客資産相談業務精選問題解説集」(以下、生保顧客資産相談業務精選問題集)です。

この記事では、「生保顧客資産相談業務精選問題集」の紹介と実際に使ってみた感想を書きます。

FP2級実技で生保顧客資産相談業務を選択している方にとっては気になる問題集かと思いますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ちなみに私はこういう人です↓

 <span class="bold"><span class="fz-18px">モン</span></span>
モン

資格取得が趣味の主婦。一児の母。

FP3級取得後、出産・育児のドタバタで試験を受けられないでいるけど

勉強だけぼちぼち続けて、現在FP1級勉強中(2022年6月現在)。

詳しいプロフィールはこちら

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「生保顧客資産相談業務精選問題集」とは?

最初は、生保顧客資産相談業務精選問題集の紹介です。

試験主催団体の金財が出版している問題集

生保顧客資産相談業務精選問題集は、金財から出版されています。

金財といえば、生保顧客資産相談業務の実技試験を主催している団体ですね。

試験の主催団体が出版している問題集ということで、試験の傾向に沿った対策ができます。

唯一の生保顧客資産相談業務の専用問題集

そして、この問題集は唯一の生保顧客資産相談業務の専用問題集です。

生保顧客資産相談業務の実技試験は、他の出版社が出版しているFP2級問題集でも対策できます。

しかし、それらは学科の問題と一緒に実技問題が数題掲載されているものばかり。

表題に「生保顧客資産相談業務」と書かれている問題集はこれだけです。

損保顧客資産相談業務の対策もできる

生保顧客資産相談業務だけではなく、損保顧客資産相談業務の対策もできます。

金財のFP2級実技は次のとおり4種類です。

・個人資産相談業務

・中小事業主資産相談業務

・生保顧客資産相談業務

・損保顧客資産相談業務

4種類のうち、生保顧客資産相談業務と損保顧客資産相談業務のどちらも共通して出題される問題があるため、1冊で2種類の実技対策ができるようになっています。

頻出問題を精選してくれる問題集

精選問題集というだけあって、頻出問題を精選してくれています。

試験主催団体が編集しているので、お手の物でしょうね。

頻出問題ばかりを掲載してくれることで無駄なく対策できるし、試験出題される定番パターンが掴めてきます。

「生保顧客資産相談業務精選問題集」を使った感想

お次は生保顧客資産相談業務精選問題集を実際に使ってみた感想です。

お世辞じゃないのですが、この問題集に対して特に不満はなく、悪いところを探しても見当たりませんでした。

やはり主催団体が作った問題集だけあって、合格には十分な対策ができると感じました。

問題数は申し分ない

掲載されている問題数は申し分なかったです。

実際に収録されていた生保顧客資産相談業務の問題数は分野ごとに数えるとこんな感じでした。

・A分野(ライフプランニング)・・・9問

・B分野(リスク管理個人分野)・・・8問

・B分野(リスク管理法人分野)・・・5問

・D分野(タックスプランニング)・・・6問

・F分野(相続・事業承継)・・・10問

私は、みんなが欲しかったFPの問題集も使っていましたが、実技問題が各分野2~5問って少ないよ!と嘆いておりました。

でも、生保顧客資産相談業務精選問題集はみんなが欲しかったFPの問題集の倍くらいの問題が収録されていたので、これだけ解けば知識も自信も付きそうです。

徐々に難しくなる構成で力が付く

生保顧客資産相談業務精選問題集はただ頻出問題を載せているわけではなく、掲載の順番もページをめくるごとに難易度が上がっていくように工夫されていました。

年金の支給額を計算させる問題を例に挙げるとこんなかんじ

年金の計算方法が書かれている問題

途中から年金の計算方法が書かれていない状態で穴埋め問題を出題
(年金の計算方法が頭に入っていないと穴埋めは選択肢が与えられていてもキツい(*_*))

といったようにページを進めれば進めるほど出題パターンも難しくなります。

簡単な問題から始めて徐々に難しい問題を解かせる流れによって、難問が出題されても対応できる力が付く感じがしました。

これ1冊でもイケそうな気がする

生保顧客資産相談業務は精選問題集1冊だけでも合格できると私は思います。

私は生保顧客資産相談業務の対策を始めた時は、合格点に達してないどころか鉛筆が動かないこともありました。

でも、生保顧客資産相談業務問題数の徐々にステップアップできる構成によって出題パターンが掴めて鉛筆でスラスラ書けるようになったのです。

問題数も多いので、いろんな出題パターンに触れることができて多くの問題に対応できるようになりました。

その結果、過去問は7~8割取れるまでに到達。

生保顧客資産相談業務精選問題集を一通りこなせば、実技試験はイケます!!

まとめ

生保顧客資産相談業務精選問題集がどんな感じかイメージできましたか?

この記事の内容をまとめるとこんなかんじ

●生保顧客資産相談業務精選問題集とは?

・試験主催団体が出版している
・唯一の生保顧客資産相談業務の専用問題集
・損保顧客資産相談業務の対策もできる
・頻出問題を精選してくれる

●私が使ってみた感想
・問題数は申し分ない
・徐々に難しくなる
・これ1冊で合格までイケそう

良いところばかり書いてきたけれども本当に悪いところは見当たらなかったです。

FP2級の実技で生保顧客資産相談業務を選択している方、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

それから当ブログでは生保顧客資産相談業務の勉強法も紹介しているので、参考にしてみてください↓

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