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貯金以外の蓄財に挑戦!~最近始めた3つのこと~

子どもが産まれてから貯金以外の蓄財もやりたいなぁと考えていました。

投資、学資保険、年金保険etc.とどうやって貯めていくのか。

ああでもないこうでもないと試行錯誤して1年。

貯金以外の蓄財方法として3つのことを始めました。

(注)ゆうちょ銀行・農協(JAバンク)・漁協(マリンバンク)にお金を預けることを貯金。

銀行等の金融機関にお金を預けることを預金といいます。

私はゆうちょ銀行がメインバンクなので、この記事では預金という言葉は使わず「貯金」とだけ書かせていただきました

貯金以外の蓄財をやってみようと思った理由

そもそも私はなぜ貯金以外の貯蓄をやってみようと思ったのか?

というところから話します。

事の発端は、貯金のある弱点に気づいちゃったことでした。

貯金の利率はとんでもなく低い

ある弱点とは、利率が低いこと。

FPの勉強を始めたことがきっかけで気づきました。

ゆうちょ銀行の通常貯金は0.001%!!1000万円を1年預けても100円!?

利率が良さそうな定額・定期貯金だって0.002%!!0.001%しか上がらないの?

とあまりに低いリターンにこのまま貯金オンリーでいいのかよ!と考えてしまったのです。

参考:金利一覧-ゆうちょ銀行 (japanpost.jp)

貯金以外の金融商品はうまくいけば圧倒的にお得

それからというもの、貯金以外の金融商品に目が行くように。

実は、ほんのちょっとだけ投資信託をやっていた時期があり、セゾン投信とSBI証券を利用していていました。

子どもが産まれるのを機に1年もしないうちに辞めてしまったのですが、この時は運用益がありました。

※広 告

貯金の利子よりも圧倒的に高い運用益を経験したことから

「運用がうまくいけばの話だけど、貯金以外の金融商品は貯金より圧倒的にリターンが高いんだよなぁ。」

と気持ちが脱・貯金へと傾いたのです。

金融商品のリスクにも対処法があると知った

小さい頃から株で多額の借金をした遠い親戚のおばちゃんの話を聞いていたので、貯金以外の金融商品に手を出したらダメ!とまで思っていました。

金融商品にはリスクがありますよね。

・価格変動リスク・・・世の中の状況によって金融商品の価格が変わる

・流動性リスク・・・必要な時に換金できない

・信用性リスク・・・投資先が倒産したから十分なお金が返ってこない

・インフレリスク・・・インフレによって金融商品の価値が下がる

・為替リスク・・・為替の変動によって価格が変わる

・カントリーリスク・・・海外に投資する場合に投資先の国の状況で金融商品の価格が変わる

といった自分が投資した金融商品の価格が変わる可能性が付いて回る。

価格の変動によって投資資金の元本割れすることを最も恐れていました。

しかし、金融商品のリスクにも対処法があることを知って、そういう恐れが少し薄れました。

私が学んだ対処法というのはドルコスト平均法です。

ドルコスト平均法はお金に関心のある方にはおなじみですが、「どんな値動きをしていても定期的に定額を投資しましょう」という方法です。

良い時でも悪い時でも購入し続けることで価格変動のリスクを分散できるとのことです。

全ての金融商品にドルコスト平均法で投資していれば元本割れしないなんてことはありえないし、投資にかかる手数料のことも考えないと結局赤字になってしまうなんてこともあるみたいですね。

金融商品のリスクへの対処法を過信しすぎてはいけないのですが、こういう手段があるのなら貯金以外の蓄財にも挑戦してみようかなと意欲が湧いてきました。

最近始めた貯金以外の蓄財方法3つ

貯金以外の蓄財に意欲が湧いてきたところで、「じゃあ何を始めようか?」と試行錯誤しました。

1年ほど検討して、以下の3つのことを始めました。

個人向け国債

1つ目は個人向け国債です。

元本保証で利率が最低保証されている安全資産なので、子どもの教育資金が貯まるまでは最も利用することになるでしょう。

ネット証券でポチっとな!で買えちゃうのね

購入手続きはマネックス証券でしました。

面白くする、マネックス。
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個人向け国債は金融機関の窓口だけではなく、ネットでも買えると知りました。

インターネットによる購入が可能な取扱金融機関 : 財務省 (mof.go.jp)

これはネットの方が手軽でいいと思って、やってみることに。

説明はさらっと読むだけで「ポチッとな」で買えちゃうんですね。

元本と最低利率0.05%の保証はありがたい

個人向け国債を購入したのは、元本と利率0.05%が保証されているから。

金融商品のリスクに対する恐れが抜けきれない私にはありがたい商品です。

貯金と同じレベルの安全資産なのに、何より利率が高いのは素晴らしい。

手をつけたくないお金だから「変動10年」

個人向け国債はある程度お金が貯まったタイミングで買いました。

せっかく貯めたお金だし、子どもの教育資金に回したいし絶対手を付けたくない!

と考えていたので、「変動10年」を選びました。

変動10年は10年満期で返ってくるから、ついお金に手が伸びてしまう誘惑対策になります。

そして、半年ごとに利率が変わるからもしかしたら今よりリターンが上がる可能性もあるのも楽しみです。

半年後の利払いが楽しみ

個人向け国債は半年ごとに利払いがあります。

入ってきた受取利子はどのように貯めていこうか検討中ですが、貯金利息の他に半年に1回利子が入るって楽しみです。

投資信託

2つ目は投資信託です。

元本割れのリスクがあるので、あまり重用しないで少額投資に留めておきます。

微々たる副業の収益を財源に少額投資

1度投資信託は経験しているけれども再開するのは気が引けた私。

なぜかというと、子どもの教育資金がある程度貯まるまでは元本割れのリスクがある投資信託に手を出すのを避けたかったからです。

しかし、資産運用のことを調べるのに投資系のYouTubeチャンネルを見ていたら「米国株」というワードを耳にしてしまったのです。

株に手を付ける勇気はないけれども、米国株の投資信託ならやってみたいかもと欲が出てしまいました。

それからマネックス証券で個人向け国債を購入した後に投資信託のページを見てしまい、ますます興味が湧いてしまったのです。

でも、子どもが小さいうちは家計のお金を使うのは気が引ける。でも、投資の感覚は早いうちから掴んでおきたい。

そんなでもでも葛藤の末に考えついたのは、当ブログやクラウドワークス・ランサーズのタスク案件の収益を原資にすることでした。

マネックス証券などネット証券の投資信託は100円から購入できるので、微々たる副業の収益でも原資になる。

副業の収益だったら投資の練習として使ってみても、あまり後悔することにはならないかも。

そんな思考回路から100円単位の少額投資から始めることにしました。

1つのファンドだけでは満足できず

先ほど言及した米国株の投資信託「eMAXIS Slim 米国株式 S&P500」を最初に購入しました。

そしたらすぐに、米国株だけでは攻めすぎてないか?と考え出して全世界株式(オールカントリー)にも目が行く。

外国株式だけはさらに攻めすぎてないか?なんか不安。と思い始めてバランス型にも目が行く。

今度は国内株式と債券も、、、、、、、、、

と試行錯誤する羽目になりました。

結局いろんなファンドにちょっとずつ投資することに

結局、気になるファンド全部にちょっとずつ投資しちゃえという結論に至り、私のポートフォリオ(?)は分散しすぎてます。

あれこれ手を出してしまった素人って感じでお恥ずかしい。

iDeCo

3つ目はiDeCoです。

私の老後資金も用意しておくと安心なので、今から準備することにしました。

A8.netのセルフバッグを利用してiDeCo口座開設

iDeCoができればどこでもいいし、特にこだわりはないからどこで口座を開設するか迷いました。

そんな時に思いついたのがA8.netのセルフバッグ。

iDeCo口座開設のプロモーションがあったと思い出して探しました。

そうして決めたのがマネックス証券のiDeCoでした。

個人型確定拠出年金 iDeCo(イデコ)
マネックス証券でのiDeCoについてご紹介いたします。誰でも、いつまでも運営管理手数料無料!利用期間が長い iDeCoでは、運用コストを低く抑えることが重要なポイント!「運営管理手数料」が無料のマネックス証券なら、コストを気にせず安心してご利用いただけます。多くの投資信託の中から、iDeCoというサービスの特性に合わせ...

口座開設には2ヶ月以上かかりましたが、無事に2,000円の報酬を頂きました。

財源は家計から1万円

iDeCoは元本保証の金融商品ではありませんが、老後資金のために必要なものなので財源は家計から負担しています。

今の状態でかろうじて出せるのが1万円です。

iDeCoの運用商品として選択できるものの中で元本割れしないのは定期預金のみです。

他は元本割れのリスクがある投資信託ばかりなので、ポートフォリオは慎重に検討していきます。

ポートフォリオはロボアドバイザーを参考にした

そうは言っても金融商品は何を選べば全然わからなかったので、マネックス証券のポートフォリオ診断をしてみました。

質問に答えるだけでロボアドバイザーがポートフォリオをアドバイスしてくれます。

私はリスク度合い7を勧められましたが、チキンなのでリスク3から始めることにしました。

1ヶ月やってみてポートフォリオを変えてみた

1ヶ月運用してみて100円前後運用益が出ていました。

ちょうどこの時は投資信託のファンドをあれこれ調べていたので、自分が知っているファンドを入れてみたくなりました。

あれこれ検討した結果、以下のようにポートフォリオを変えたのです。

REITはよくわからないので、そこを省いてeMAXIS Slimシリーズだらけw

順調にいけば30年くらい運用することになるので、米国株式と全世界株式を入れてみたくなりました。

そこで、国内債券を削って米国株式と全世界株式を少しだけ混ぜ込みました。

この組み合わせで長期運用をしていきたいと考えていますが、これからも勉強したり調べたりしてポートフォリオは随時検討します。

貯蓄以外の蓄財を始めてわかったこと

最近始めた貯金以外の蓄財方法について書いてきました。

家計の貯蓄の参考になれば幸いです。

貯金以外の蓄財を始めてわかったことが2つありました。

今より豊かになれる可能性がある

貯金という最も安全な手段だけを利用することも立派な蓄財です。

しかし、この度貯金以外の金融商品をやってみて今よりも豊かになれる可能性が見えてました。

投資信託やiDeCoなど元本が保証されていない金融商品は調べたり勉強したりする必要はあります。

でも、お金に関する知識を得れば得るほど貯金よりも多くの利子や運用益を得られる可能性が広がるのです。

利子や運用益の問題以前に、新しい知識を得られることは新しい発見に繋がって面白いですし。

自分で納得して選ぶのが大事

それから、今までやったことない金融商品に手を出してみて実感したのは「自分で納得して選ぶこと」の大切さです。

お金は人生を左右する代物なので、どのように蓄財していくか選択する時は慎重に決めないといけません。

そんな場面で「投資に詳しい人が勧めていたから」という理由で選んではいけないんですよね。

自分の人生に関わることなので、投資に詳しい人が勧めたものでもその人が言っていた根拠や自分で調べた情報を元にして決めていかないとな。

自分のことは自分で納得して決める

と肝に銘じてこれからも蓄財について考えていきたいです。

この記事の執筆者

 <span class="bold"><span class="fz-18px">モン</span></span>
モン

資格取得が趣味の主婦。一児の母。

子育ての空き時間に資格の勉強をしています。現在は、FP1級勉強中(2022年7月現在)。

自分が勉強している資格の記事や主婦目線で感じたことなどを記事にしています。

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