こどもちゃんれんじbabyを始めてよかったこと~息子の6ヶ月間体験記~

我が家には現在1歳の息子がいまして、生後11ヶ月からこどもちゃれんじを始めました。

それから6ヶ月が経ちますが、 「始めてよかった !」というのが正直な感想です!

この記事では、この6ヶ月間のこどもちゃれんじbaby体験談とこどもちゃれんじbabyを始めてよかったことを紹介します。

こどもちゃんれじbabyについて

本題に入る前にこどもちゃれんじbabyについて説明します。

こどもちゃんれんじbabyは、お子さんの通信教育でおなじみのベネッセさんが運営している0歳・1歳児向けの通信教育です。

0歳の通信教育 こどもちゃれんじbaby|0ヵ月前後のお子さまをお持ちのかたへ|2022年度|ベネッセコーポレーション
微笑んでくれるようになった!両手を広げる仕草が出てきた!そんな0ヵ月前後のお子さまをお持ちのかたへ。〈こどもちゃれんじbaby〉は0ヵ月のお子さまの発達に合った遊びをお届けします。
【こどもちゃれんじ】

0歳~1歳児の心・頭・体を育む通信教育

こどもちゃれんじbabyは、0歳~1歳の心・頭・体といったあらゆる面での成長を促すことをコンセプトに作られています。

五感遊び・親子遊び・絵本の読み聞かせ・リトミックなどが体験できる教材セットによってお子さんの脳や体に刺激をバランスよく与えます。

そして、将来に役立つ思考力や情緒の土台を作ることを目指しています。

親御さんにも子育てサポート

また、お子さんだけではなく親御さんの子育てのサポートもしてくれます。

特に初めてのお子さんだと自分の子でもどのように関わっていいかわからないこともありますよね。

私はしょっちゅうです。

こどもちゃんれんじbabyでは、教材セットを使った親御さんの関わり方をアドバイスしてくれます。

また、アプリや公式サイトの動画ではリトミックや体操の動画も配信されていて、お子さんと一緒に取り組めます。

育児情報もまとめた冊子も届くので、私含め子育てに紆余曲折している親御さんにはとてもありがたいです。

お子さんの月齢に合った教材セットが届く

教材セットはお子さんの月齢に合った内容となっているので、親御さんが子どもの月齢を考えてあれこれ買い足したり、自分の子に何が合っているのか悩んだりすることがありません。

私もそうでしたが、初めてのお子さんで自分の子に何を与えればいいのか迷っている親御さんは助かります

教材セット内容

我が家にも毎月こどもちゃれんじbabyの教材セットが届いています。

ちなみに、毎月届くようになるのは「6ヶ月号」からです。その前は妊娠中~生後5ヶ月までの申し込みで「特別号」が届くようになっています。

参考:こどもちゃれんじbaby特別号 2022年度講座|ベネッセコーポレーション (shimajiro.co.jp)

特別号|年間教材ラインナップ|0歳・1歳の通信教育 こどもちゃれんじbaby|ベネッセコーポレーション (shimajiro.co.jp)

教材セットの内容は以下の3つです。

★エデュトイ

★絵本

★育児冊子「親子ですくすく」

1つずつどんな内容のものか説明します。

エデュトイ

エデュトイとは、「知育玩具」のことです。

こどもちゃれんじbabyでは、手や口を使う五感遊びができるものや好奇心を育むしかけおもちゃなどお子さんの脳や感覚を刺激するおもちゃが開発されています。

これらのおもちゃは、誤飲しないようになど赤ちゃんが安心して遊べるように厳しい基準を設けた検査をクリアした安心設計です。

出典:こどもちゃれんじbaby公式ホームページより

お子さんの月齢と発達に合わせたエデュトイが毎月届くので、私は息子がおもちゃに飽きる度に西松屋のおもちゃ売り場で頭を抱えることがなくなりました。

絵本

絵本もお子さんの月齢に合わせた内容のものが届きます。

参考:お届けする絵本|0歳・1歳の通信教育 こどもちゃれんじbaby|ベネッセコーポレーション (shimajiro.co.jp)

内容と特徴は以下のとおりです。

・親御さんが読み聞かせることで親子の時間を作れる

・飛び出す絵本などしかけ絵本でお子さんが楽しめる

・お子さんの情動や知能を育む

息子の4ヶ月健診でブックスタート事業で絵本を2冊もらったのですが、絵本を読むように働きかけられるかもわかりませんでした。

おまけに、ブックスタートの絵本2冊以外にどんな絵本を買ってあげればいいのか試行錯誤していたので、待っていれば絵本が届くこのシステムも大変助かりました。

育児冊子「おやこですくすく」

「おやこですくすく」は各月齢で直面する育児の悩みについて解説してくれる育児冊子です。

1歳に入ってからは、子どもの癇癪が起こる理由や関わり方・子どもの安全管理などについて書かれていました。

「この時期でこんなことするの!?」とか

「こう対処すればいいのか。」

と初めて子どもを持つ親御さんにはとても助かります。

他には離乳食の情報ページも助かっています。

離乳食が足りていないのか食べ過ぎなのかがわからず、いつも息子の様子を見ながらソワソワしているので、その月齢の平均的な離乳食の量が書かれているのはありがたいです。

息子のこどもちゃれんじbaby6ヶ月間体験記

それでは、息子がこどもちゃれんじbabyを始めてから6ヶ月間の体験記を書きます。

息子はこどもちゃれんじbabyを開始したのは生後11ヶ月と途中からでした。

開始直後は慣れるまでに少し時間が必要でしたが、今ではすっかり楽しんでいます。

ここでは、息子がエデュトイと絵本を使ってみた様子について書きます。

エデュトイと息子

息子がエデュトイを使い始めた様子を時系列で紹介します。

エデュトイは最初から順調にというわけにはいきませんでした・・・。

初めてのエデュトイをぶん投げた!

11月号から申し込もうとしたところ、10月号の教材セットも届けられるということだったので一緒に申し込みました。

そして最初に届いたのが「木のカチカチつみきセット」。

出典:こどもちゃれんじbaby公式ホームページ

花の形をしたつみきとマラカスで音を楽しむコンセプトのおもちゃで、ケースにしまうことで片付けることを教えられるのですが・・・。

息子につみきを渡した瞬間にぶん投げました(T_T)

最初からこれかよ!

と母は前途多難なスタートを予感しました。

それでも根気よくつみきとマラカスを渡しつづけたところ、つみきは舐め舐め要因で終わったもののマラカスはちょっと振るようになりました。

ちょっと振ってすぐぶん投げるんですけどね。。。

結局、片付けは私というオチで終わりました。

手先を使うエデュトイが大ヒット!

「これ続けていけるのかよ・・・。」

と不安になったけれどもすぐに届いた「すいすいルーピングコースター」にはまあまあ興味を示しています。

チョウとハチをくるくる回して、ゴムでできたお家をモミモミしていました。

どうやら手先を使う遊びが好きなようだ。

そして、1歳号に突入してから届いた「ころりんメロディケーキ」と「みかんのすべりだい」が息子には大ヒットしました。

自分からいちごとみかんのボールを落としているではないか!

しかも、何回もボールを落としている!!

私が感動して拍手をしていたら、息子はボールを落としたら拍手をするものだと覚えてしまいました。

自分でボールを落として自分で拍手をしていますw

ちなみに、2つのエデュトイのテーマは「好奇心を育む」です。

後に息子はボールではなく、おしゃぶりやつみきを落とすようになりました。

別の意味で好奇心を育んでおりますw

その次に届いた「てあそび・なきごえ・おとえほん」は、ボタンを押すのが大好きで音を鳴らしまくっています。

出典:こどもちゃれんじbaby公式ホームページ
息子が噛んでボロボロにしたので現物は見せられたものではありません。

しかし、息子は恥ずかしがり屋なので一緒に遊ぼうとしたら逃げられます。(T_T)

結局、絵本と一緒に読ませて音鳴らし遊びの要因として使うことになりました。

水遊びセットと砂遊びセットは徐々に慣れるでしょう

ここ2ヶ月で届いたのは、「みずあそびセット」と「すなあそびセット」。

みずあそびセットはお風呂で毎日遊ばせていますが、イルカとアシカとしか遊ぼうとしません。

カップとバケツは水が流れる音が聞こえるので怖がっています。

新生児の時から水の流れる音に敏感だったので、徐々に水に慣れるのを待ちながらお風呂で使うこととします。

砂遊びセットは近くに砂場がないので外で遊ばせてはいませんが、興味を示して触ったり舐めたりしています。

ふた付きの砂場セットだと家の前で安心して遊べるので、試しに買って遊ばせてみようと考え中です。

絵本と息子

絵本は月齢に合った内容をピンポイントで突いてくるのかすぐに息子の心を掴みました

エデゥトイとは大きく違い順調なスタートでした。

最初から好反応だった

こどもちゃれんじbabyを始める前から絵本は買っていたのですが、全然興味を示しませんでした。

「0歳児って絵本読むの!?」

なんて疑いながら息子に絵本を見せたのですが、

めっちゃ素敵な笑顔で見てる!

それからというもの、毎月来る絵本を見せただけでニコニコ笑顔で寄ってくる!

そして、集中してじーっと絵本を見てる。

こどもちゃれんじbabyの絵本、すごいです。

息子はすっかり絵本好きになりました。

息子がお気に入りの絵本3選

こどもちゃれんじbabyの絵本の内容をイメージしていただきたいので、息子お気に入り3選を紹介させていただきます。

息子お気に入り絵本その1:こんにちは

こどもちゃれんじbabyを始めてからすぐに届いた絵本が10月号の「こんにちは」。

「こんにちは」・「いただきます」・「バイバイ」といった基本的な挨拶を教えられます。

息子はパンダを動かしただけで目を輝かせて満面の笑みを浮かべます。

息子お気に入りの絵本その2:とってとって

お子さんに「とってとって」と呼びかけて、マジックテープでくっついた果物を取ってもらうストーリー。

親子のやりとりもできますしお子さんもただ絵本を見るだけではなく、手を動かして楽しめます。

息子はこの絵本を見せた瞬間、飛んでくるような勢いで寄ってきます。

「とってとって」を言う前から果物をむしり取りましたw

息子お気に入りの絵本その3:まてまてころころ

こどもちゃれんじbabyを始めてから最初の「飛び出す絵本」でした。

りんごちゃんはどこに行ったのか?というストーリーで息子に「りんごちゃんどこだろうね?」と必死に呼びかけました。

しかし、息子はりんごちゃんの行方よりも飛び出すページをめくりまくることに夢中w

それでも最後の「みーつけたっ!」でいつも「うーぅっ!」と宇宙語(?)らしき言葉を発するので、この絵本のことも好きでしょうね。

我が家はこどもちゃんれじbabyを始めてよかったです!

お次は、こどもちゃれんじbabyを6ヶ月間試してみて私が率直にどう思っているのかについてです。

息子の6ヶ月体験談を踏まえての感想をお伝えします。

最初は始めてよかったのか不安だった

エデュトイの体験談の冒頭でも書きましたが、息子は最初の渡したおもちゃをぶん投げました。

それを見て、

「始めてよかったのだろうか。」

「無駄だったという結果だと正直嫌だなぁ。。」

と不安でした。

しかし、翌月からエデュトイに興味が湧いたのか自分から遊ぶようになりました。

今では、おもちゃのかごから自分で取り出して何回も繰り返し遊んでいます。

絵本も好きになって、絵本がしまってある場所もわかっているようです。

1日1回「絵本取ってくれ~!」と訴えるように泣きます。

こどもちゃれんじbabyを始めて息子に良い変化があったと感じます。

不安に感じたのはほんの最初だけで、すぐに「こどもちゃれんじbabyを始めてよかった!」と思えるようになりました。

デメリットが気にならないくらいよかったことだらけ

そんなかんじで私はこどもちゃれんじbabyを肯定的に捉えていたので気づかなかったのですが、デメリットの口コミもあるみたいですね。

ググってみたところこういったデメリットがあります。

・退会しないと高校講座まで契約が続く

・退会してもDMが届く

・エデュトイの収納に困る

参考:こどもちゃれんじベビーは後悔する?口コミや料金・プレゼントを紹介 | わんぱく教育カンパニー (meigakukan.co.jp)

参考:こどもちゃれんじベビー口コミ入会したら大変なこと【まとめ】 (xn--28jk0a5a0jh7dwc78a1b8w.com)

確かに言われてみれば、そういうデメリットもありますね。

ベネッセさんの運営システムについてはなんとも言えませんが、我が家もエデュトイが溢れる今日この頃です。

しかし、コレは個人的すぎる個人的見解なんですけれども、

息子が体験している様子を見ていたら、我が家ではこれらのデメリットが気にならないくらいよかったことだらけでした。

なので、もう一度言いますが我が家では「こどもちゃれんじbabyを始めてよかった!」です。

こどもちゃれんじbabyを始めてよかったこと3つ紹介

最後に、こどもちゃれんじbabyを始めてよかったことを紹介します。

こどもちゃれんじbabyのお陰で息子に良い変化がありました。

ここでは、「良い変化」に焦点を当てて3つ紹介します。

1人遊びができるようになった

1つ目は「1人遊びができるようになった」です。

これはお子さんの月齢と発達にもよりますけどね。

生後10ヶ月頃から息子は後追いがすごくて私は参っていましたが、1歳すぎた頃にはエデュトイで1人遊びをするようになりました。

お陰様で家事を中断することがかなり減って、ストレスも減りました。

家事をしながら息子の様子を見ていると、自分からおもちゃの収納かごからおもちゃを取り出していました。

「自分から積極的に遊ぶようになったか!」

とちょっと感動しちゃいました。

「夢中になる」場面が増えた

2つ目は「夢中になる場面が増えた」です。

エデュトイや絵本を使っているうちに、1つのものをジーッと集中して見るようになりました。

先ほど紹介した息子どハマリ中のエデュトイ「みかんのすべりだい」に至っては、「これはどういうルートでボールが落ちているんだろう?」と言わんばかりにスタートからゴールまで見つめています。

そして、飽きることなく何回もボールを落としまくる。

つい最近では、「ボール以外のものを落としたらどうなるんだろう?」と研究したいようでおしゃぶりや市販の小さめなブロックを落としまくっています。

もちろん、1度もゴールにたどり着くものは見つけられていませんw

絵本が好きになった

3つ目は「絵本が好きになった」です。

この変化には一番びっくりしています。

息子は絵本に全然興味を示さず、私自身も「0歳児って絵本読むの!?」と思いながら子育てしていた未熟者でした。

しかし、こどもちゃれんじbabyを始めてから私は読み聞かせをするようになったし、息子も絵本を見ただけで笑うようになりました。

今は読み聞かせよりも本をめくることに楽しさを見出したようで、自分から本を開いてジーッっと見ています。

先ほども書きましたが、絵本をしまっていある棚の扉を開けて「本取ってくれ~!」と言わんばかりに泣くのには一番驚きました。

私自身が読書好きで本を読んだらいいことがたくさんあることを体験しているので、息子が本に関心を持つようになって嬉しいです。

このまま続いてくれることを願うばかりです。

まとめ

息子が生後11ヶ月からこどもちゃれんじbaby始めて6ヶ月間の体験談と、それらを踏まえての率直な感想をお伝えしました。

こどもちゃれんじbabyのお陰で息子には良い変化があったし、私も育児の助けになっています。

今となっては最初の「特別号」から始めれば良かったと考える時もありますが、息子を見ていたら始めるのに遅すぎることはないと感じました。

我が家のように親子共々「始めてよかった!」体験ができるかもしれませんので、興味がある方は公式ホームページへ資料請求やお申し込みをしてみてはいかがでしょうか。

この記事の内容を以下にまとめています。

サラッと読みたいはこちらから目を通すことをおすすめします↓

●こどもちゃれんじbabyとは?
 ・0歳~1歳の心・頭・体を育む通信教育
 ・親御さんにも子育てサポート
 ・お子さんの月齢に合った教材セットが届く
 ・教材セット内容⇒エデュトイ・絵本・育児冊子「おやこですくすく」

●息子のこどもちゃれんじbaby6ヶ月体験期(要約)
 ・エデュトイ⇒初めてのエデュトイはぶん投げたけれども、翌月以降は心を掴まれている。
 ・絵本⇒それまで絵本に興味がなかったのに、最初から好反応で絵本好きになった。

●我が家はこどもちゃれんじbabyを始めてよかった!
 ・最初は始めてよかったのか不安になったけれどもすぐに良い変化があった
 ・デメリットを忘れるくらいよかったことだらけだった。

●こどもちゃれんじbabyを始めてよかったこと3つ(息子の変化に焦点をあてて紹介)
 ・1人遊びができるようになった
 ・「夢中になる」場面が増えた
 ・絵本が好きになった

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