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はねるのトびらは放送当時すごい人気だった~当時のエピソード~

モンと申します。幼少期からお笑い好きの主婦です。

当ブログは自分の趣味である勉強やお笑いを取り上げた雑記ブログです。

お笑いに関しては、私の思い入れが強い芸人さんやお笑い番組などについて語っております。

今回から「はねるのトびら」を取り上げます。

はねるトびらの人気絶頂期は、ちょうど私のお笑いファン絶頂期と重なっております。

そのため、はねるのトびらは私にとっても思い出であり、とても思い入れの強い番組です。

この記事では、

はねるのトびらは、フジテレビのコント番組史上すごい人気番組だったんだよ~!

と当時の生き証人(?)として伝えたいがために、放送当時の出来事を元にはねるがどれだけ大ヒットした番組だったのか紹介させていただきます。

はねるのトびらとは?

はねるのトびらは放送終了から10年も経つので、「はねるのトびらってなんだっけ?」、「そもそもはねるのトびらを知らない」という方もいらっしゃるでしょう。

そのような方のために、はねるのトびらの概要から説明します。

フジテレビで放送されたコント番組

はねるのトびらは2001年4月~2012年9月までフジテレビで放送されたコント番組です。

最初の頃は、深夜のコント番組をして放送されていました。

以前、取り上げた同じく深夜のコント番組「感じるジャッカル」よりも早く放送されていたんですよね!

結果的に、感じるジャッカルは1年で終わってしまい、はねるのトびらは大きく跳ねました。

それ故に感じるジャッカルには箔が付いた気がします。

出演者が超人気若手芸人ばかりだった

はねるのトびらの出演者といったら、

キングコング(西野亮廣・梶原雄太)
ロバート(秋山竜次・山本博・馬場裕之)
インパルス(板倉俊之・堤下敦)
ドランクドラゴン(塚地武雅・鈴木拓)
北陽(虻川美穂子・伊藤さおり)

ですね!

北陽・ドランクドラゴンは少し先輩でしたが、キングコング・ロバート・インパルスは芸歴2~3年でした。

芸歴は浅かったとはいえ、実力と人気は半端なかったですね。

もうあの当時は出てくるだけで、ファンからは黄色い声援が飛び交っていました。

若者向けのコント

はねるトびら放送開始時は、出演者の半数以上が20代前半でした。

そのようなメンバー主体で作られたコントばかりだったため、内容は若者向けのものばかり。

例えば、

当時の流行していたオタクを元にした

「MUGA様とオータムSAN」

マルチ商法の恐怖を描いた

「グローバルTPS物語」

当時、若者に人気だった漫画「バガボンド」のパロディー

「バカボンド」

など(挙げたらキリがないくらい紹介したいコントがいっぱいある!)

若者向けの流行を題材にしたり、パロディーにしたりコントを多数輩出してきました。

2005年ゴールデン進出も2012年で放送終了

はねるのトびらは、放送開始から1年ほどで若者や中高生から絶大な人気を獲得しました。

私もはねるのトびらを見始めたのが2003年・中学3年生の時だったので、ちょうどターゲット世代のど真ん中にいたわけです。

その後もはねる人気はうなぎ登りで、2004年からは放送時間が午後11台放送に繰り上げ、2005年にはゴールデン進出を果たしました。

ゴールデン後も新しいコントが輩出されて人気をキープしていましたが、2010年頃をピークに視聴率が低迷。

残念ながら、2012年の最終回スペシャルを最後に放送が終わってしまいました。

参考:「はねるのトびら」が終了!理由は視聴率低迷 | NO:2712 | トレンド図書館! (alettijah.com)

はねるのトびらは放送当時、どれだけ人気だった?

それでは、本題の「はねるのトびらはどれだけ人気だったのか!?」について放送当時のエピソードを元に説明します。

深夜レギュラー放送休止からの復活

はねるのトびらってずっと放送されていたわけではなくて、一度レギュラー放送を休止しているのです。

2002年9月で一旦レギュラー放送を終了したのですが、その後1年間でVHS・DVDが大ヒットして、イベントも開催していました。

はねる人気は途絶えることはなく、ファンの声から2003年に週1のレギュラー放送が復活!

一度終わればまた始まることはないのがテレビ番組なので、かなり異例なことですよね。

番組独自のイベントでファン殺到

放送当時、はねるのトびらの関係者によって独自のイベントが開催されました。

・放送開始時メインコーナー「ポセイドン物語」のイベントでファン1万5,000人が集結

・コント「出棺」の公開収録でファンが殺到しすぎて警察から指導される

といった放送開始時にもかかわらず、イベントにはファンが殺到する事態に。

はねるのトびらは、放送当初からそれだけ多数のファンを抱えていたといえます。

これまでのフジテレビで放送されたコント番組と比べると、はねるのトびらは番組独自で開催するイベントが圧倒的に多かったです。

・北陽伊藤ちゃんが演じている「ネットアイドル夢子」のCDデビューイベント

・「はねるのトびら THE LIVE はねるのトびらで遭いましょう」
(DVD「はねるのトびらⅡ」に特典として収録されています。山本博さんのお母様が登場しました。)

・「ピンクハレルヤ野外ミサ

など、これだけイベントが開催されたコント番組もそうそうなかったでしょう。

その事実だけでも、はねるのトびらがどれだけ人気番組だったか察することができますね。

参考:はねるのトびら – Wikipedia

お笑い系DVD史上初の売上首位獲得

はねるのトびらといえば、「DVD」です。

今でも持っています!

過去のお笑い系DVDの中でも売上がダントツでした。

2004年には、3作目の「はねるのトびらⅢ」がオリコンのDVD総合チャートで初登場首位を獲得したのです!(初動売上は4.8万枚)

参考:DVD史上初の快挙!お笑いDVDが首位獲得!! | ORICON NEWS

私もはねるのトびらのDVDは「見れなくなるんでないか?」ってくらい何っっ回も見ました!

隠しコマンドの操作方法をググったりしたなぁ。。。

※隠しコマンドとは?
はねるのトびらのDVDには「隠しコマンド」が付いていました。
特定の操作をするとアイコンが表示されて隠しコマンドに飛びます。
隠しコマンドには、放送では見られない未公開映像やコンテンツが収録されておりました。

おわりに~なぜ、はねトびファンは熱かった?~

「はねるのトびらは放送当時、ものすごい人気番組だった」のだと、ひたすら伝えてきました。

「懐かし~」とか「また見たくなってきた!」とか思っていただけたら嬉しいです!
(by秋山リーダー)

はねるのトびらがあれほどの人気番組となり、11年もの長い間放送されたのか?というと、やっぱりファンの存在がでかかったのではないでしょうか。

なぜ、はねトびファンはあんなに熱かったのか?

その理由を当時の私の記憶を元に回答します。

とにかくですね、出演者がかっこよく見えたんですよ!

当時は若手芸人がアイドル並に人気だった第三次お笑いブームが来ていました。

特に男性若手芸人は「イケメン」と言われて、当時の私のような女子中高生や若い女性のファンが多かったのです。

その影響もあってか、はねるメンバーも女性人気がすごかった。

特に、進行役の西野さんは「イケメン」・「かっこいい」と言われて熱狂的なファンもいましたね。

はねトびファンは、女性だけではありません。

コントも素晴らしくて、出演者も若いながらも実力者揃いだった点を評価したファンももちろんいました。

はねるのトびらは女性ファンや純粋に出演者の実力とコントを高く評価したファンが合わさって、多くの方に支持された。

それが、はねるのトびらが人気を誇る番組に登り詰めた理由なのでしょう。

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