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投資信託が気になる方、少額投資から始めるのはいかがですか?

モンと申します。当ブログで資格・お笑い・主婦に役立つをテーマとした記事を発信しています。

今回は、投資信託が気になる主婦の方に向けて、投資信託の少額投資について書きます。

最近は、コロナ禍で時間に余裕ができて消費が減ったことから、投資に関心がある人が増えているそうです。

会社員では、投資をやっている人が5割を超えたという調査結果も。

参考:2022年 フィデリティ・ビジネスパーソン1万人アンケート

投資の中でも初心者が取り組みやすい投資信託は、家計管理に取り入れてみたい主婦の方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、投資は元本が保証されないなど、いろいろなリスクがあると聞くとどうしてもためらってしまいますよね。

そんな時は、少額投資から初めてみてはいかがでしょうか?

投資信託をためらう時は少額投資からやってみよう!

「投資」と聞くだけで敷居が高いイメージがあってためらう方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、やってみると意外と手軽にできことがわかりました。

ましてや、投資信託の少額投資であれば思っていたよりも気軽にできるようになります。

100円からお試しできる

投資信託のいいところは、100円から購入できるところです。

全ての金融機関でできるとは断言できませんが、ほとんどのネット証券で100円から買えます。

株式(個別株)は、数万から10万円単位のお金が必要なのでなかなか敷居が高いですね。

でも、100円から始められると聞くと敷居がだいぶ低くなって「やってみようかな」という気持ちにもなりますよね。

ちなみに、100円から買える理由は投資信託は「投資家みんなから投資原資を集めよう」という方針で運営しているからです。

投資家から集めた資金を投資市場へと投資→利益を各々の投資金額に応じて投資家へ還元する流れで運営されます。

株式のように1人1人から投資してもらうより、投資家みんなからお金を募って各々の好きな金額で投資してもらえば、100円からでも投資できる人もいるわけですね。

投資信託のしくみ

意外と簡単に買える

投資信託を始める前は、投資て複雑な手続きがあって難しいんじゃないの!?ってイメージがありました。

しかし、いざやってみると意外と簡単でした。

スマホを使えば複雑な手続きもなく、100円単位でも「ポチっとな」で買えるんですよね。

投資信託へのためらいがなくなってきた

「投資」という言葉が付くものには、リスクばかりが浮かんでしまってためらってしまいますよね。

しかし、私の場合は実際にやってみると、

・100円から始められる。

・スマホで「ポチっとな」で買える。

といった、投資信託の手軽なしくみがわかってきて、一気に投資信託への敷居が下がりました。

もちろん評価額の急降下や元本割れなどリスクはつきものですが、少額投資を続けるうちにだんだんと投資信託へのためらいの気持ちがなくなってきました。

投資信託を少額投資からお試ししてよかったこと

私が「少額投資からやってみよう!」と書くのは、少額投資をやってみてよかったことがあるからです。

次は、実際に少額投資からやってみてよかったことを紹介します。

暴落してもダメージは軽い

少額投資の良いところはやっぱりコレですね。「暴落してもダメージが軽い」!

他の投資にもいえることですが、投資信託は投資原資が高ければ高いほど、利益も損失も高くなります。

投資したファンドの基準価格が上がれば評価額も上がる。

逆に基準価格が下がれば、評価額も下がる。

●ファンドとは?
「投資したい人から資金を集めて投資を行い、利益を投資してくれた人たちに還元するしくみ」そのもののことをいいます。
参考:今さら聞けない?「投資信託」と「ファンド」の違いを徹底解説|気になるお金のアレコレ:三菱UFJ信託銀行 (mufg.jp)

●基準価格とは?
ファンドの1万口あたりの取引価格のこと。投資対象の値動きによって日々変化します。
参考:【投信基本知識】投資信託の基準価格とは?買付や売却時の計算方法、分配金との関係についてわかりやすく解説! | 投資オムタンケ (omtanke11.com)

●評価額とは?
所有している銘柄の時価で評価した価格のこと。投資信託の評価額は基準価格と所有している口数で決まります。
参考:計算を知って強くなる!投資信託の評価額について – REIC (gfa.co.jp)

評価額の上がり下がりによって、利益か損失かが決まってきます。

評価額の上がり下がりの振れ幅は、投資原資が少額であればあるほど抑えられるのです。

グラフを使うとわかりやすいかもと思って描いてみました!手書きだけど↓

少額投資の方が高額で投資するよりも評価額の変動が緩やか。

ということは、基準価格が暴落を迎えた場合、高額で投資するよりも落ち具合も緩やかということです。

残念ながら、暴落によって資産が半分になることはなきにしもあらずですが、資産総額の落ち具合が緩やかであるということはそれだけ暴落によるダメージは軽いということです。

ただし、ダメージが軽いということは高額で投資するよりもリターン(利益)が少なくなるということもお伝えてしておきます。

現段階(2022年10月現在)で私が選んだファンドは、eMaxis Slimの米国株S&P500と全世界株式ですが、今年は相場が安定せず基準価格がガクンと落ちる時もあります。

しかし、少額投資なので「これくらいの落ち方だったら耐えられそう。次に上がる時まで待てそう。」と思えるくらい落ち方は緩やかだと感じています。

徐々に世の中の経済情勢がわかってきた

投資を始めてから、世の中の経済情勢が基準価格に反映してくることがわかりました。

少額投資でも経済や世の中の情勢の反映を垣間見ることができます。

そして、この経済情勢がものすごく勉強になるのです。

以下に書くのは、ここ最近(2022年9月~10月)知った言葉たちです。

FRB
米連邦準備制度理事会(Federal Reserve Board)の略で、日本でいう日本銀行のような存在。

パウエル議長
FRBの議長さんでアメリカの利上げを継続すると宣言したお方。これによって私の微々たる資産もばっちり評価額が下がった。

FOMC
米連邦公開市場委員会(Federal Open Market Committee)のことで、アメリカの金融政策の方針を決める委員会。2022年9月のFOMCで利上げを正式決定されたため、私の微々たる資産も(以下同文)。

日銀介入
円安を食い止める目的で日銀が円を買ってドルを売る施策。これをされると投資家は大ダメージを食らう。私の微々たる資産も(以下同文)。

eMaxis Slimの米国株S&P500と全世界株式を保有していることからアメリカの経済情勢ばかりですが、調べていくうちに今まで知らなかった経済情勢がわかってきます

資産の評価額が上がったのはなぜだろう?

評価額が下がったのはなぜだろう?

と疑問に持ちながら調べていくと日々、いろいろな世界情勢が見えてきて新しい世界が広がりました。

投資信託の少額投資はどこで始める?

投資信託は様々な金融機関で購入できますが、どこで始めればいいのでしょうか?

最後は、投資信託の少額投資をどこで始めるか?について書きます。

ネット証券で手軽に始められる

私はネット証券で少額投資を始めました。

証券会社の商品をインターネット上で買えるネット証券。

証券会社と聞くと、「よくわからない金融商品とか勧められない?」、「倒産しても大丈夫なの!?」と正直、マイナスなイメージがありました。

しかし、ネット証券はそんなイメージは全然なくて、むしろ対面の営業がないから自分が買いたい投資信託を気軽に購入できます。

投資信託は手数料がかかりますが、自分で手数料を調べて安く済ますこともできます。

そして、ほとんどのネット証券が投資信託を100円から購入できます。

誰に何を言われることもなく、試しに100円から「ポチッとな」で買えるので、少額投資もネット証券だと手軽に始められるでしょう。

私はマネックス証券で口座開設しました

それでは、どこのネット証券がいいの?

という話になりますけど、私はマネックス証券を利用しています。

きっかけは、アフィリエイトサービス「A8.net」のセルフバックでした。

ネット証券はどこがいいか全くわからないので、セルフバックの対象になっているマネックス証券選んだわけですが、やってみた感想は「アプリが使いやすい」でした。

メニューボタンを自分でカスタマイズできて、購入・売却・取引履歴確認の操作もやりやすいです。

今のところは大きな不満もありません。

楽天証券かSBI証券にすればよかったと考えちゃう時もある

マネックス証券に大きな不満はないんですけどね、投資系のYoutube動画でお勉強する度に他のネット証券にも目移りしちゃうんですよね~。

例えば、楽天証券

私は楽天銀行も開設しているので、楽天証券と「マネーブリッジ」で繋げて優遇サービスを受けられます。

楽天経済圏の恩恵は魅力的。

●楽天経済圏とは?
楽天市場・楽天カード・楽天銀行・楽天証券・楽天トラベルなど日常で活用するサービスを楽天グループで統一するシステムのこと。
各サービスで得たポイントを使って楽天市場でお買い物。など連携させて利用すれば様々お得な特典が受けられる。

それから、SBI証券

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SBI証券でしか買えない投資信託がありまして、それらが魅力的なんですよね~。

例えば、「SBI・V・全世界株式」と「まるっと米国」は試してみたくなりました。

●SBI・V・全世界株式とは?
世界最大級の投資運営会社「ヴァンガード」のETF(上場投資信託)である「VT」に投資してくれる投資信託。
「ETFはちょっと難しそう」とか「ETFは少額では買えないからなぁ」とためらいがあるけどETFには興味がある方は試してみる価値あり。
参考:「SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:SBI・V・全世界株式)」募集開始のお知らせ~低コストインデックスファンドシリーズ「SBI・Vシリーズ」に新ファンドが登場!~ (sbigroup.co.jp)

●まるっと米国とは?
正式名称は「SBI・iシェアーズ・米国バランス(2資産均等型)」。その名の通り、米国株と米国総合債券に50%ずつ投資できちゃう。
米国株の攻めもありながら、債券が半分入ることで暴落時の守りも固められるありがたい商品。

参考:SBI・iシェアーズ・米国バランス(2資産均等型)愛称:まるっと米国|SBI証券 (sbisec.co.jp)

と、楽天証券とSBI証券のいいところを挙げてみました。

結局、他の証券会社にまで手を広げる資金がないので、今あるものを活用しようとマネックス証券を使い続けることにしましたが。

私みたいに目移りしないように、各々のネット証券の良いところを調べて後悔しないものを選んで少額投資を楽しみましょう!

まとめ

投資信託に興味がある主婦の方に向けて、

・少額投資のいいところ

・少額投資の購入先であるネット証券について

紹介しました。

ネット証券を開設して、少額投資から投資信託を始めてみよう!!と思っていただければ嬉しいです。

それでは、最後にまとめを書いておきます。この記事をサラッと読みたい方はここを読んでくださいな。

●投資信託が気になるけどためらっている方は少額投資から始めよう!
 ・100円からお試しでできるから!
 ・意外と簡単に買えるから!
 ・やっていくうちに投資信託へのためらいが薄れるから!

●投資信託を少額投資から試してよかったこともある!
 ・暴落時のダメージが軽い
 ・少額投資でも世の中の情勢がわかるようになる。→世界が広がる!

●じゃあ、少額投資はどこで始める?
 ・ネット証券は手軽に始められるよ!
 ・私はマネックス証券で口座開設したよ!
 ・でも、楽天証券やSBI証券にすればよかったと思う時もある。
  各々のネット証券について調べて後悔のないところを選んでから少額投資を楽しもうね。

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