スポンサーリンク

はねるのトびら放送当時の思い出

モンと申します。幼少期からお笑い好きの主婦です。

当ブログは、お笑い・勉強・主婦に役立つをテーマにした記事を書いています。

お笑いに関しては、私の思い入れが強い芸人さんやお笑い番組などについて語っております。

今回のテーマは、「はねるのトびら」です。

「はねるのトびらって何だっけ?」という方は前回の記事で説明しているので、こちらもチェックをお願いします。

はねるのトびらは、中学生からハマり、社会人になった後も見続けた思い出深い番組です。

そこで今回は、「はねるのトびら放送当時の思い出」を書かせていただきます。

<span class="bold">執筆者・モン</span>
執筆者・モン

はねるのトびらにハマり始めた2003年秋・23時台放送期・ゴールデン進出後の3段階に区切りました。

はねるのトびら放送当時の思い出Ⅰ~ハマリ始めた2003年秋~

散々はねるのトびらが好きだと言いつつ、実は私、放送開始からはねるのトびらを知っていたわけではないんですよねぇ。

実際にハマったのは、放送開始から2年遅れて2003年の秋。

ちょうどその前の年に「感じるジャッカル」の再放送をたまたま見て、ごっつええ感じロスから薄れていたお笑いへの情熱が復活したのです。

そして、感じるジャッカルのことをネットで検索するうちに、「はねるのトびらというコント番組もあるらしい」と知りました。

「感じるジャッカルは既に最終回を迎えているから二度と見られない。だったら、はねるのトびらは気になるうちに見なくてわ!」

と、すぐさま予約録画しました(当時は夜更かしができない真面目ちゃんだった)。

深夜放送の「栞と博」に心奪われる

録画した映像を再生させて、最初に目に入ったのは「栞と博のテーマ」

嫉妬に狂う女性・栞を演じるロバート秋山さんの怪演。

それを包み込むようにうまくなだめるヒロタンこと相方・山本博さん。

このお2人の組み合わせがちょうど良すぎて1発目から爆笑しました。

栞のおなじみのセリフ「ありえな~い、ありえな~い、にゃにゃにゃ~い!」をよくマネしたものです。

ちなみに、この時から山本さんのお顔が好みで、コント中にヒロタンが栞に「LOVE、栞!」と耳打ちするシーンには悶絶しておりましたw

VHSをレンタルして1番目の「バカボンド」に腹筋崩壊

はねるのトびらにハマりそう。

そう家族に伝えてから間もないうちに、元祖お笑い好きの母がはねるのトびらⅠ・ⅡのVHSをレンタルしてきました。

私が中学生の時はまだVHSがありました。

「VHSって何?」って方のためにちょっと補足。

DVD・ブルーレイの一昔前に使われていたビデオテープのことです。

こんなかんじでビデオデッキで再生します。懐かしい。

話を戻します。

はねるのトびらⅠを再生したら、1番目は「バカボンド」だったのです。

佐々木小次郎役の山本さん、かっこいい。

なんてときめいていたら、昔の時代劇っぽい音楽の後に秋山さん演じるバカボンドが登場!

この顔↓がいきなり出てきたものですから、腹筋崩壊するんでないかってくらい笑いました

そして、言ってることやってることはただの下ネタ!

それでも、家族全員、腹痛いくらい笑いが止まらない。

他のコントも面白すぎて、VHSのレンタル期間1週間のうち何回も再生しまくり。

もうすり切れるんでないかな?ってくらい再生しましたね。

ここから、家族全員ではねるのトびらにドはまりしたのです。

はねるのトびら放送当時の思い出Ⅱ~ドはまりした23時台放送期~

はねるのトびらを毎週視るようになってすぐに、深夜放送から23時台放送へ昇格しました。

この23時台放送期がはねるのトびらのドはまり全盛期でしたねぇ。

DVDの隠しコマンドを探した

VHSをレンタルした1週間で、アホになるほどはねるのトびらを見た我が一家。

「これはもう買うしかない」ということでDVD・はねるのトびらⅠ・Ⅱを購入しました。

当時のDVD。20年くらい経った今も持っています。

しかし、我が家にはビデオデッキしかなくて、DVDプレイヤーがなかったためパソコンを使いました。

家族全員パソコンの前に集まって、「何回視ても飽きないよねぇ。」と言い合っていた。

1週間あれだけVHSを視たにもかかわらず、DVDも何回見たことか。

それから、はねるのトびらのDVDといえば隠しコマンド

※隠しコマンドとは?
はねるのトびらのDVDには「隠しコマンド」が付いていました。
特定の操作をするとアイコンが表示されて隠しコマンドに飛びます。
隠しコマンドには、放送では見られない未公開映像やコンテンツが収録されておりました。

隠しコマンドのアイコンを出したくて試行錯誤しましたねぇ。

あちこちクリックしてポチポチとボタンを押したけれども全然見つからず、結局ググりました。

当時、隠しコマンドの操作方法を発信していただいた方がいたのは、とてもありがたかったです。

ちなみに今でも隠しコマンドの操作方法を残してくれている方がいます。感謝!

はねるのトびらがきっかけでお笑いライブにも行くようになった

はねるのトびらの通常放送とDVDを見ているうちに、メンバーを「映像だけではなくて、生で見たい!」と思うようになったんですよね。

山本さんのファンになったため、特にロバートは早く生で見たい!という欲求が湧き出して止まらなくなり、飛行機で東京まで飛びました!

初めて観に行ったのは、「ルミネtheよしもと」の「7じ9じ」。

ちなみに、今は7じ9じの公演やってないみたいですねぇ。

その後、インパルス・キングコングも観に行ったのですが、この話はまた別の記事で書きます。

あの頃、はねるトびらのメンバーを生で見られた感動は半端なかったです。

これらの出来事がきっかけで、近くでお笑いライブが開催されれば飛んで行くようになりました。

コロナ禍が始まってからは、それも行かなくなったので寂しいです。

23時台放送期のコントもけっこう好きだった

23時台放送期のコントキャラもけっこう好きでした。

正確には23時台に昇格するちょっと前から初登場して、昇格後も引き続き出ていたのですが。

チューリップの会秋山代表・馬場さん・山本ムンクくん・塚リンオブジョイトイ

といったゴールデンで放送するには、危ないキャラばかりでしたw

これらのキャラが出ているコントが収録されたDVD・「はねるのトびらⅢ」も当時、買いました。

こちらも、今でも持っています!

「はねるのトびらⅢ」はオリコンで初登場1位を獲るほど売上がすごかったそうです。

参考:DVD史上初の快挙!お笑いDVDが首位獲得!! | ORICON NEWS

はねるのトびら放送当時の思い出Ⅲ~ゴールデン進出、そして終焉~

23時台放送から1年後の2005年、はねるのトびらはゴールデン進出を果たしました。

ゴールデン進出後も放送開始からの爆発的な人気により視聴率をキープしていました。

しかし、その視聴率も時間が経つにつれ低迷していき、ついに2012年に終わりを迎えたのです。

最後は、ゴールデン進出後から最終回までの思い出を語って締めさせていただきます。

コントが減ったのは残念だった

当時はゴールデン進出に歓喜しました。

23時台放送期のような録画で見るのではなくて、リアルタイムではねるのトびらを見られる!と嬉しかったのです。

相変わらず毎週楽しく見ていたのですが、何か物足りない。

そう。

コントが減ったのです!!!

代わりにゲームコーナーやバラエティ的な企画が増えていきました。

ギリギリス短縮鉄道の夜アブandチェンジほぼ100円ショップは毎週見ていたし、懐かしいけれども、あれだけ笑いまくったコントが減ったのは寂しかったですねぇ。

はねるのトびらのコントは下ネタやゴールデンには際どいものが多いし、ゴールデンは大人も子どももみんな見ている時間帯だし、仕方なかったのかなぁ。

それでも正直、残念に思っていました。

ゴールデン進出後に発売されたDVD「はねるのトびらⅣ」を持っていないことからも、私の気持ちが表れてますね。

悲愴感のCDを買ったなぁ

DVD「はねるのトびらⅣ」は持っていないけれども、「悲愴感」のCDは買いました!

理由はもちろん、ロバート・山本さんがメンバーの1人だからw

悲愴感とは、はねるのトびらから生まれたユニットです。

メンバーは、アンガールズ田中さんロバート山本さんドランクドラゴン鈴木拓さんといったプライベートでも仲の良い3人組。

あまり目立たないポジションにいるこのお三方にスポットを当てよう。

ということでユニットが結成されました。

同時期に放送されていたクイズヘキサゴンから生まれたユニット「羞恥心」からパクってオマージュして、ユニット名は「悲愴感」。

そして、ユニット名と同じタイトルでCDデビューしちゃったんですよね。

曲の歌詞も

地味で根暗な 俺たち 主役には向いてない 無理

と、なんとも切ない冒頭から始まり、全体を通して悲愴感が漂っています。

しかし、曲の後半では

どんなチャンスでも死んだら放しちゃう 死にたくない

と、「這い上がってやる!」という気迫も感じられて励まされたこともあります。

そういえば、私の友人もこの↑フレーズが素晴らしいと言ってたなぁ。

参考:悲愴感 悲愴感 歌詞 – 歌ネット (uta-net.com)

そんな理解ある友人たちのお陰で、カラオケで悲愴感を熱唱したこともありました。

サビの「悲愴か~ん♪悲愴か~ん♪」のところは振り付きでw

はねるのトびらが終わったけれども思い出は残り続ける

はねるのトびらが最終回を迎えた時、視聴率は7.4%という過去最低を記録しました。

参考:はねるのトびら – Wikipedia

最終回はリアルタイムで見ていましたが、ただただ「寂しい」の一言でした。

はねるのトびらが終まってしまうのが寂しいのはもちろんです。

しかし、それ以上に出演者・制作側・私も含めた視聴者といった番組に関わる人たちの「熱気が薄れてしまった」と感じたんですよね。

番組の人気絶頂期の熱い思いみたいなものがなくなったような気がして、切なかったです。

それだけはねるのトびらには、楽しい思い出があったからでしょうね。

中学生から高校・大学・社会人になった後もずっと番組を見続けて、楽しいことばかりでした。

「お世話になりました。」と言いたいくらい。

放送終了から10年経っても、こうやって1記事作れるくらい楽しい思い出は覚えています。

はねるのトびらは既に終わってしまいましたが、今でもこれからも私の中で思い出は残り続けることでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました