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メインバンクを楽天銀行に変えました~家計管理におけるメリット~

モンと申します。当ブログで資格・勉強・お笑い・主婦役立つをテーマに記事を書いています。

今回は、「メインバンクを楽天銀行に変えた話」について書きます。

楽天銀行のことを調べているうちに家計管理にメリットがあることが判明しました!

それらメリットたちに惹かれてメインバンクに変えることにしました。

この記事では、楽天銀行の家計管理におけるメリット楽天銀行をメインバンクに変えるにあたって私が実行したことを紹介します。

楽天銀行は家計管理にこんなメリットがあります!

楽天銀行は「楽天経済圏」の1つで、他の楽天関連サービスと連携するとお得です。

また、楽天経済圏に関するものだけではなく、ユーザーにとってお得なサービスを多数提供しています。

それらのサービスの中から、家計管理にメリットがあるものを紹介します。

ありがたい金利サービス

銀行の預金をしていたら期待しちゃうのが、金利ですよね。

楽天銀行では、金利が比較的高めに設定されています。

さらに、楽天関連サービスと連携することで金利が上がるありがたいサービスも展開しているのです。

参考:金利一覧|楽天銀行 (rakuten-bank.co.jp)

普通預金で0.02%

楽天銀行の金利は普通預金で0.02%です。

これまで利用していたゆうちょ銀行の金利は普通預金で0.001%ですから、20倍も多く預金利息が入ってくるということです。

参考:金利一覧-ゆうちょ銀行 (japanpost.jp)

預金利息となれば、少しの違いかもしれませんがこれは家計にもありがたい。

楽天カードと連携すれば2倍の0.04%

それから、楽天カードの利用額を楽天銀行の口座で支払えば、金利は0.04%に上がります。

通常の2倍ですよ!

私は楽天銀行を開設する前から、もしもアフィリエイトのセルフバックで楽天カードを発行していました。

なので、楽天銀行の口座開設と同時に即連携させました。

マネーブリッジでさらに5倍の0.1%

さらに、楽天銀行と楽天証券の「マネーブリッジ」設定をすると金利は0.1%にまで上がります。

通常の5倍!

マネーブリッジとは、楽天銀行から楽天証券の口座に自動入金させる設定のことです。

ただし、次の場合は金利0.1%の対象外になるのでご注意を!

・普通預金残高が300万円超えたている(金利は0.04%までは上がります)

・未成年口座で開設した

・法人口座

ちなみに、私は既にマネックス証券を利用しているため、楽天証券とのマネーブリッジは断念しました。

勤務先から給与・賞与を振り込んでもらうとお得

勤務先から楽天銀行の口座に給与・賞与を振り込んでもらうとお得な特典が受けられます。

参考:給与・賞与は楽天銀行で受け取るとおトク|楽天銀行 (rakuten-bank.co.jp)

ハッピープログラムへのエントリーが必要

特典を受けるためには、ハッピープログラムへのエントリーが必要です。

ハッピープログラムでは、一定の条件を満たすことで以下のサービスを受けられます。

・ATM手数料・他行振込手数料が無料

・楽天ポイントが通常より数倍多く獲得できる

・楽天ポイントで振込手数料の支払いができる

勤務先から楽天銀行の口座に給与・賞与を振り込んでもらうことで、ハッピープログラムにおいて以下のサービスを受けられるのです。

他行あての振込手数料が3回無料

給与・賞与を受け取った翌月に、他行あての振込手数料が3回分無料になります。

給与の振り込みが当月の26日以降の場合は、翌々月の進呈です。

無料回数を使い切らなかった場合は、2回繰り越して最大5回まで保有できます。

振込手数料も積もり積もればヤマとなるので、これはありがたいですね。

楽天ポイントがもらえる

給与・賞与の受け取り1件につき、楽天ポイントが1~3ポイントは付与されます。

付与されるポイント数は、ハッピープログラムの会員ステージによって違ってきます。

会員ステージの上げ方は以下のページを参考にしてください。

楽天ポイントが貯まって使えるハッピープログラム|楽天銀行 (rakuten-bank.co.jp)

「給与振込」の電文で振り込まれていることが条件

自身の楽天銀行口座で給与を受け取るためには、勤務先に口座番号と支店名(番号)を伝えるのは必須ですが、それだけでは給与振込扱いにならないこともあります。

楽天銀行で給与振込扱いになるためには、勤務先から「給与振込」の電文で振り込まれていることが条件です。

勤務先の給与振込担当の方が銀行の窓口に出向いて、給与専用の振込を行うと給与振込として扱われる可能性が高いです。

参考:給与振込扱いにならないケース (stellar-sat.com)

どうしても気になるようであれば、勤務先の担当者に振込方法を確認すればわかるかもしれませんが、小心者の私はそこまで聞く勇気がありませんw

子ども名義の銀行口座が家計管理しやすい

楽天銀行のサービスの中で1番ありがたかったのは、子ども名義の銀行口座。

子どもの口座にお金を入れているだけで「そのお金に手を出すな!」と抑止力になるので、どれだけお金が貯まったか目安にすることもできます。

子ども名義の口座を開設できる銀行は他にもありますが、楽天銀行はとても使いやすいと感じたので息子の口座も即開設しました。

参考:子供名義の銀行口座開設 | 楽天銀行 (rakuten-bank.co.jp)

ネットを使って簡単に開設できる

子ども名義のネットで簡単に開設できます。

ゆうちょ銀行で息子の口座を開設した際は、息子の保険証・母子手帳を確認して銀行印も必要でした。

楽天銀行では、身分証明書は撮影すればよくて、銀行印も不要なので自宅で簡単に手続きができました。

2週間くらい待ち時間は必要ですが、負担は楽天銀行の方が軽かったです。

また、0歳の子の口座も開設できるのもありがたかったです。

お子さんが産まれてすぐから教育資金などの貯蓄に取り組めます。

12歳以下のお子様であれば、開設対象になります。

自分と子どもの口座同士で振込を行っても手数料は無料

楽天銀行同士の振込も手数料がかかりますが、自分と子どもの口座同士の振込は手数料が無料です。

これが1番、家計管理の助けになっています!

ここ最近(2022年10月現在)、物価対策のための給付金が自治体から支給されました。

こういう「このお金は使わないで貯金しておこう!」というお金は、すぐに息子の口座に振り込むようにしています。

ただし、アプリでは自分の口座しか管理できないのが不便

楽天銀行には、専用アプリがあります。

アプリを開けばすぐに口座残高ができるし、振込もこのアプリで完結できるので便利です。

しかし、このアプリ。1スマホにつき1口座しか管理できません。

息子のIDでログインし直しもできませんでした。

そのため、息子の口座はブラウザ(公式ホームページ)からログインして管理しています。

私の口座も息子の口座もアプリで管理できれば、便利なのですが。

楽天銀行さん、どうかアプリの仕様変更をお願いいたします!

楽天銀行の家計管理におけるメリットに惹かれてメインバンクに変えました

これまで紹介したメリットに惹かれて、楽天銀行をメインバンクに変えることにしました。

最後は、楽天銀行をメインバンクに変えるにあたって私が実行したことを紹介します。

楽天銀行で家計管理ができるように、現金払い以外の支払いを楽天銀行でできるように各種手続きをしました。

クレジットカードで払えるものは楽天カードで支払いに設定

クレジットカードで払えるものは、全部楽天カードで支払うように設定変更しちゃえ~!

ということで、以下のものたちを楽天カードで支払えるように設定変更しました。

web上で設定・こどもちゃれんじbaby
・Youtubeプレミアム
・Appleデータ容量
・某格安SIM
書類の郵送で設定・某生命保険の保険料
・公共料金系

クレジットカードの設定はネット上で済むものが多くて、郵送の手続きは生命保険の保険料と公共料金系だけ。

そして、クレジットカードで支払いができるものが多いこと。

「便利な世の中だの~。」とつくづく感じました。

口座引き落としのものは全部楽天銀行で対応できました

口座引き落としのみでしか支払えないものも、楽天銀行で引き落とせるように設定変更しました。

手続きをしたのは、某共済の医療保険iDeCoだけ。

某共済はネット上で手続きが完結。

iDeCoはマネックス証券のiDeCoコールセンターに連絡をして、郵送された書類に記入して返送しました。

楽天銀行っていろんな支払いに対応してるんだなぁ。

と感心しました。

ただし、かんぽ生命の保険料は楽天銀行では支払えませんでした。

これが原因で楽天銀行をメインバンクに変えられないでいましたが、某共済の医療保険に加入を機にかんぽ生命を解約。

そのお陰で楽天銀行をメインバンクに変えることができました。

医療保険の保険料も安くなったし、楽天銀行で家計管理ができるようになったし一石二鳥だったといえるでしょう。

まとめ~楽天経済圏に足を踏み入れました~

メインバンクを楽天銀行の変えてから、楽天ポイントを貯めることに関心を持つようになりました。

現金払いしていたものを楽天カードで支払ったり、楽天ポイントカードのアプリをダウンロードしたりと楽天ポイントを貯まるようにいろいろと新しいことを始めました。

楽天ポイントは、楽天市場でも使えて家計にも助かります。

私もとうとう楽天経済圏に足を踏み入れたかな。

今後は、楽天銀行及び楽天経済圏を活用して家計管理に活かしていきたいです。

最後にこの記事のまとめを書きます。記事内容をサラッと読みたい方はこちらを読んでくださいね。

●楽天銀行の家計管理におけるメリット
 ・金利は普通預金で0.02%
  楽天カード、楽天証券とのマネーブリッジでさらに上昇!
 給与振込ハッピープログラムがお得
 ・子ども名義口座が家計管理しやすい

●楽天銀行のメリットに惹かれてメインバンクに変えました
 ・クレジットカードで払えるものは全部楽天カードの支払いに変更
  →web上で手続きできるものが多くて便利
 ・口座引き落としのものは全部楽天銀行で対応できました
  引き落としは全部楽天銀行で対応可

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