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こどもちゃれんじbaby1歳6ヶ月号のレビュー

モンと申します。当ブログで、資格・勉強・お笑い・主婦に役立つをテーマにした記事を書いています。

今回の記事は、「こどもちゃれんじbabyのレビュー」です。

息子は生後9ヶ月からこどもちゃれんじbabyを始めました。

半年受講してみて、「始めてよかった!」と思えたのでレビュー記事を1つ書きました。

今回はその後の話で、「こどもちゃれんじbaby1歳6ヶ月号」のレビューです。

こどもちゃれんじbaby1歳6ヶ月号の内容

こどもちゃれんじbabyも1歳6ヶ月号にさしかかり、「考える力を育む」シリーズが始まりました。

難易度が少し上がってきたように感じます。

お子さんの興味があるものや遊びを体験させる内容から、少し知育の要素をプラスにしているようです。

こどもちゃれんじbaby1歳6ヶ月のエデュトイ&絵本

こどもちゃれんじbaby1歳6ヶ月号の教材はこちら!

写真右側がエデュトイ「まるちゃんパズル」

写真左側が絵本「まんまるまるちゃん」

親御さん向けの冊子「おやこですくすく」ももちろん付いています。

絵本・エデュトイどちらも「まるちゃん」というキャラクターがテーマになっています。

「まる」と「しかく」、形の認識が目標

1歳6ヶ月の目標は、「まる」と「しかく」の形の認識をすること。

「まる」と「しかく」の違いに気づくことで、形のイメージを促します。

絵本「まんまるまるちゃん」では、「まる」の形を覚える。

そして、エデュトイ「まるちゃんパズル」で「まる」のピースと「しかく」のピースをそれぞれあてはめて遊ぶ。

こうして、「まる」と「しかく」という「違う形があるとわかってくる」のがコンセプトです。

以下からは、エデュトイ「まるちゃんパズル」と絵本「まんまるまるちゃん」のレビューをそれぞれ紹介します。

こどもちゃれんじbaby1歳6ヶ月号エデュトイ「まるちゃんパズル」のレビュー

最初は、エデュトイ「まるちゃんパズル」のレビューから!

息子が遊ぶ様子と一緒に遊んでみた私の感想を書きます。

コンセプトの難易度が上がっているだけに今までとは少し違うところがありました。

息子は声かけをすれば遊ぶ

今までと違うところというのは、「声かけをすれば」遊ぶという点です。

これまでは遊びの要素がメインだったエデュトイも、パズルという少し頭を使う要素が混ざってきました。

やっぱり子どもは正直ですね。

頭を使う系には興味が薄れるのか、自ら遊ぶ様子はなかったです。

息子の心を射貫いたエデュトイ「みかんのすべりだい」は、今でもおもちゃ箱から取り出してまで遊んでいるのにね。

今までは遊ぶのを待っていればある程度は自分から遊んでいましたが、さすがにこれは声かけをした方がいいかも?

と思い、息子に「これで遊ぼう!」と声かけをしました。

声かけには拒否することなく、ちゃんと毎回遊びます。

ピースをおしゃぶり代わりに

まるちゃんパズルでは毎日のように遊ぶものの、たまにピースを手に取って遊ぶのかと思いきや

おしゃぶり代わりにしているではないか!

ピースを持つための突起がおしゃぶりのゴム部分に見えているらしく、チューチュー吸っております。

今、息子はおしゃぶり卒業に取り組んでいますからね。

それをわかっているだけに、母はその行為を止めることができないのだよ。

「まる」・「しかく」はわかったらしいが、なぜか完成しないパズル

息子の様子を見ていると、「まる」のピースと「しかく」のピースをそれぞれあてはめています。

おそらく、「まる」と「しかく」はわかってきているのではないかという気がします。

しかし、息子はまるちゃんパズルを完成させる気は無いようです。

なぜか最後の1ピースになると、既にあてはめたピースを取ってそこに最後のピースをあてはめます。

結局、最後はこんな状態で遊びが終了。

まるちゃんパズルが完成する日はいつなのかしら?

こどもちゃれんじbaby1歳6ヶ月号絵本「まんまるまるちゃん」のレビュー

お次は絵本「まんまるまるちゃん」のレビューです。

息子は1歳になる前に絵本を読むようになりました。

こどもちゃんれんじbabyの絵本は読みたいモノ・興味のないモノがまちまちですが、こちらの絵本は彼の心にヒットしたようです。

エデュトイと連携で「まるちゃん」が登場

こちらの絵本は、エデュトイ「まるちゃんパズル」と連携しています。

表紙から「まるちゃん」が登場するお話で「まる」という言葉が全ページに出てきます。

主に、「まる」という形を覚えてもらう内容ですね。

それとともに、エデュトイ「まるちゃんパズル」への興味を促す目的も兼ね備えているととらえました。

全ページ「しかけ」付き

息子が「まんまるまるちゃん」に食いついている理由は、「しかけ」に興味があるから

絵本は、全ページに下の写真のようなしかけがついています。

最初のしかけは、矢印の方向に回すとまるちゃんが顔を覗かせるんですよね!

息子は絵本を開く度に

「まるちゃんの顔を見せなさい!」

と言わんばかりに私に絵本を丸投げしてきます。

しかけを自分で操作したい息子

もう1つのしかけは、横に引っ張るタイプ。

しかけ絵本ではあるあるですが、息子はコレに食いついて引っ張って中に戻すところまで自分でやりたがるのです。

「しかけはおうちのかたが操作してください」と書いてあるんだけどねぇ。

うまく中に戻せないと怒って力ずくで引っ込めようとするので、折り目がつきまくり。

あくまで自分でやりたいので、結局、中に戻す時だけ私の介助付き。

自主性が芽生えるのはいいことだけれども、まだまだ小さいんだから大人を頼りなさい。

と息子に言いたい今日この頃です。

まとめ〜親御さんの関わりが大事になってきた〜

こどもちゃれんじbaby1歳6ヶ月号のレビューとして、受講者である息子の様子と一緒に関わっている私の感想を書かせていただきました。

こどもちゃれんじをお子さんに受講させたいと考えているお母さんの参考になれば幸いです。

こどもちゃんれじbabyもあと半年で受講期間が終わるところにきまして、少し難易度上がったように感じます。

ここにきて、親御さんの関わりがいかに大事かわかってきました。

まるちゃんパズルは頭を使う遊びで、お子さんが1人ではしくみがわからなくても、親御さんの声かけがあればなんとか遊ぶところまでこぎつけます。

まるちゃんの絵本もしかけだらけなので、親御さんの協力が必要です。

来月号からも知育の要素が盛りだくさんになってくるので、息子が自分から遊ぶのを待つよりは声をかけを積極的にしていこうと考えています。

最後にこの記事のまとめを書きます。記事内容をサラッと読みたい方は以下から読むことをオススメします。

●こどもちゃれんじ1歳6ヶ月号の内容
 「考える力を育む」シリーズ開始!
 ・1歳6ヶ月号のエデュトイは「まるちゃんパズル」・絵本は「まんまるまるちゃん」
 ・「まる」と「しかく」の形の認識が目標

●こどもちゃれんじbaby1歳6ヶ月号エデュトイ「まるちゃんパズル」のレビュー
 ・息子は声かけをすれば遊ぶ
 ・パズルのピースをおしゃぶり代わりに
 ・「まる」と「しかく」はわかってきたらしいが、なぜか完成しないパズル

●こどもちゃれんじbaby1歳6ヶ月号絵本「まんまるまるちゃん」のレビュー
 ・エデュトイと連携で「まるちゃん」が登場
 ・全ページ「しかけ」付き
 ・しかけを自分で操作したい息子→自主性が芽生えたけど、まだまだ大人を頼ってもらいたい

あと半年でこどもちゃれんじbabyも受講終了という段階にきて、親御さんの関わりがいかに大事かがわかった!

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